音の風に乗って 我が家のピアノ
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ちょっと前になりますが 

いつもお世話になっている 島村楽器八千代店で
ピアノの試弾会があり

スタインウェイ2種、ボストン、ディアパソン2種(ひとつは大橋デザインの限定品)、ヤマハの
グランドピアノを ホールにて わが子達と一緒に弾いてきました。


その時 改めて思ったんですよね。

ディアパソン 特に大橋デザインのものは 
響きが とてもクリアで明るく しかも タッチと音色のレスポンスも良い

あまり広くない空間で弾くには 最高かも! と。。^^


もちろん こういうのは 好みに大きく左右されるので
やっぱり私は ディアパソンが好きなんだな と再確認しました♪


実は

我が家のピアノは 1982年製の ディアパソン 180E特注 (大橋デザイン)

年代物ですよ~ 私がまだ中学生の時に付き合い始めたものですから。


ディアパソンは ベヒシュタインと同じ 総一本張りという 
職人さんの手の掛かる造りをしているのですが 

浜松楽器創業者の大橋幡岩さんが 
採算を度外視して理想のピアノを求め続けたブランド “ディアパソン”

そのコンセプトは 「純粋な中立音」

企業の存続が困難になってから 河合楽器に吸収合併されましたが
それからも ディアパソンブランドだけは 別製造で 
大橋さんの職人魂を受け継ぎ 造られているそうです。



私のピアノは やはり 年代物なので
そろそろ 弦やハンマーなど 取り替える時期も近いのですが・・・

それでも ずっと大切に使い続けていきたい! と思いました。


ディアパソンの歴史について 詳しいことは コチラ → ピアノファクトリー

ディアパソン公式HPは コチラ →ディアパソン



皆様も ぜひ試弾会があれば 出向いて下さいね!

いろんな音を比べる という経験は とても良い勉強になりますよ♪


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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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