音の風に乗って けじめ
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今回 発表会に向けてのレッスンの中で
改めて 改善しなければ と感じたこと。


それは レッスンに対する 子ども達自身の接し方です。


要は 学習態度というか・・・そういうものが身に付いていない子が多く
それが レッスンの妨げになり 個々の成長の妨げになってしまっているのです。


まず 私語。

私は 最初と最後の私語以外は 基本的に許してはいません。

勿論 私はコミュニケーションの大切さを実感していますので
まず レッスンの始まりは 雑談から入ったり
どちらかというと フレンドリーに話をしています。

子ども達の話を聞くのが大好きなので^^

でも レッスン曲に入る時に けじめをつけ
レッスン途中での雑談で 話が逸れるようなことは
出来るだけ しないようにしています。

もちろん 小さい子が相手の時には 
わざと逸れることもありますが ^^


それでも 
高学年になっても・・・というのは 
マナー、ルールが身に付いていないわけですから
許し続けるわけにはいきません。

きちんと叱ります。


中には 何度注意しても(厳しい顔で叱っても)
毎回 雑談ばかりしてしまう子も居ます。

そういう子に限って
やっぱり 私のアドバイスを聞いていなくて
何度やっても 宿題部分を改善出来ていないまま・・・となり
発表会間際に 認識して焦ってしまったり

レッスン時間内にほんの少ししか吸収出来ずに終わってしまったり。


雑談については 他の生徒さんがレッスンすべき時間なのに
だらだら自分の話をしたり 独り言を声に出して言ったり
話し掛けたりする子さえ居て

最近は 結構叱ってばかりでした・・・私^^;


もう一度 レッスン中のマナーについて
改めて言わなくちゃダメなのか・・・とも考えましたが

まずは 毎回注意しつつ 少し皆の成長を待ってみることにしています。


信じて待つ・・・一番大事なことですよね。

ただ 待つだけではなく 理由も考えてあげたいと思っています。
もしかしたら 何か心の中に理由がある子も居るのでは・・・と
いつもアンテナを立てつつ 関わっています。

「やってくれない」 という意識ばかりでは
本当のコミュニケーションは成り立ちませんから。



話を戻して・・・
 

レッスンではちゃんと聞いていて 
私も アドバイスしながら楽譜上にしっかり明記し
その上 レッスンダイアリー等にも時間を割いてちゃんと記入しておいたにも関わらず
それを宿題として認識し 次回迄に何が何でも克服しよう と感じることが出来ない

・・・そういう子も何人も居ます。


まずは 「ピアノを学びに来ているのだ」という認識を持たせること
また レッスンをしている中での学習態度を養ってあげないことには
これもまた 成長の足踏み状態を長く続けることになってしまいます。

これは 今迄の私のやり方にも責任があるのでは・・・と思ったので
最近は 今迄以上に 確実に 毎回言葉にして注意するようにしています。

課題曲は全て宿題で 全くさらうことのない曲があってはならないこと 
教わったことは忘れずに練習すること
1度言われたことを 2度も指摘されないようにしなさい と。


私も 余裕の無い中 頑張っているので
以前よりも優しい先生ではなくなってしまっていますが^^;

そんなほうが 皆 少しずつ引き締まり
向上のスピードも上がったかな・・・?


今後も ちょっと厳しい先生 でも 話せる先生を目指します!

<<本年もお世話になりました | ホーム | 発表会終了報告♪>>

comments
☆---
まりこさん、はじめまして。
ピアノラビエンスのカシューです。
お忙しい中、遊びに来てくださったうえに、素敵なアドバイスまで頂きありがとうございました。
また、ピアノ初心者のヘッポコブログにリンクしていただけるとのこと、とっても嬉しいです。
私も早速リンクいたしました。
今後ともよろしくお願いします。(^^)

さて、「けじめ」のお話、親として本当に耳が痛いです。
小1の娘もピアノを習っているのですが、これがなかなかの強者でして、
トホホな感じです。

先生が話している時にピアノを弾かない、
最初に拍を数えてから弾く、
たったこれだけのことが、9ヶ月たっても出来ません。(--)

私の先生は、はっきりした方なので、
かなり厳しく、ピシッと叱ってくださるのですが、
本人へっちゃらなんですよね。。。
聞いている私が凹むのに、何で平気なんでしょうか。
頭が痛いです。

でも、親としては、けじめをつけて、
ダメなものはダメと、ピシッと指導してもらえるのは、とってもありがたいです。
先生は先生であって、友達ではありませんものね。

最近やっと挨拶はできるようになってきたので、
地道にしつけていきたいと思います。

叱るのもパワーがいるかと思いますが、がんばってくださいネ。(^^)


【2008/12/20 02:46】 URL | カシュー #ShreMXj.[ 編集] |

☆-カシューさんへ--
コメント有難うございます。
返信が大変遅くなり、本当に申し訳ありません!

実はパソコンがまた修理になり、ついつい携帯でブログを見るのを忘れてしまっていました…

カシューさんのご意見を聞いて、少し安心致しました。有難うございます。
あては、子どもさんの性格や、親御さんの考えにもよるので、また面談等してみようと思っています

カシューさんの娘さんはまだ小学1年生ですから、叱りつつも長い目で見てあげて下さいね。
子どもの成長は、大人が思うのとは裏腹に、少しずつ少しずつ…といったスピードです。(かと思うと、急にピョンッと飛び越えることもありますけどね~!)

焦って言い過ぎると、別の部分に良くない影響が出る場合もありますものね。
気長に…親としては一番難しいですが、一番大切なことだと実感しています。

ただ…叱る内容は同じでも、叱り方は年齢と共に変わるべきかな…と実感しています。
講師としては、そこを意識して指導したいと思いますが、色々悩みは尽きません。。
受け取る人、それぞれですからね。
ピアノについても、マナーについても、何かを教えるには、1つのパターンで事が足りるなどということはありませんからね。

頑張って、私も成長していかねば!


リンク 有難うございます!
私はパソコンが使える環境になってからになるので、遅くなりますが、必ずリンク致しますので、しばらくお待ち下さい

来年もお付き合いの程を宜しくお願い致します


【2008/12/29 15:16】 URL | まりこ #-[ 編集] |



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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
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驚きと発見の日々を 楽しんでいる
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