音の風に乗って 自分の未来を信じましょう
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今 「子ども」と呼ばれている皆さんに伝えたいこと。。


可能性 というのは 無限大です。

そんなの 言葉としては聞き慣れている と思うかもしれませんが
この言葉は 真実です。



周りのお友達と比べて 自分は遅れている とか 劣っている とか
そんな風に思う必要はありません

周りの人と比べることなんて 無意味です。

だって 人にはそれぞれの 「マイペース」があるのです。
そして それぞれの 「時」があります。

焦る必要なんてありません。


例えば

10歳を過ぎてピアノを弾き始めて ピアニストになった人も居ます。

趣味でギターを弾いていた人が 高校2年の時に急に音大でコントラバスを学びたくなり
なんと東京芸大に入ってミュージシャンになった・・・という例もあります。

音楽以外の世界にだって いろんな方が居ますよ。

60歳を過ぎて 余命半年と宣告されて呆然となっていた時
命あるうちにやりたいことを・・・と 着物のことを色々学び始め 着装の先生になり
気づいたら 80歳を超えていた という方も。

此処では 私の知っている全てを挙げることは出来ませんが
それ以外にも 生きている間中 どんな歳になっても

思い立った その時に 自分に出来る努力をして 
他の人の為になる何かを残した人達 色々な形で豊かに生きた人達 が居ます。

その方達に共通していえることは
「私には もう 出来ない」と 諦めたりしなかったこと。


人には 生きている限り 未来があります。

その未来がいつまであるか なんてことも 誰にもわかりません。
(・・・上の着装の先生のように、余命半年って言われても 
結局20年以上生きた方がいらっしゃるのですからね。)


自分の未来に何があるか・・・ それは 自分をいかに信じるか に掛かっています。

どうぞ 自分の未来に 小さな“枠”を・・・“囲い”を作らないで下さい。

自分の努力次第で 人間はどんなことでも出来ます。

「何歳までにやらなくては この夢は叶えられない」等ということはありません。


自分を信じましょう 

自分の未来を信じましょう


大きく広がる未来を どこまでも信じて 生きてください




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comments
☆---
ゆっくりゆっくり、読ませていただきました。。

本当にそうだと思いながら。。

子供って可能性は無限大なんですよね。
でもどっかで枠をつくってしまったり、越えられる壁を乗り越えようとできなかったり。。
できない理由はほんの些細なことなのかもしれないけれど、それが未来にとってはとても大きな分かれ目になってしまったり。

自分の未来を信じてほしいですね。
そして私も信じたいと思います。


【2008/08/02 21:44】 URL | まりはん #-[ 編集] |

☆---
まりこさん、こんばんは。

私もゆっくり、読ませて頂きました。

我が家の長女もピアノを習っていますので、うんうん・・・と頷きながら・・・ずっと、そんな思いを持ちながら応援していきたいなぁ、と思いました。
それぞれの「マイペース」、それぞれの「時」がある、これを忘れないことは大切ですね。親としてはつい、周りの子と比べてどう・・・とか思ってしまいがちなのですが、子供を信じて、子供の未来を信じて、そして私も私の未来を信じて一緒に頑張っていきたいな、と思います!

ありがとうございました^^


【2008/08/03 01:14】 URL | mayumi #-[ 編集] |

☆-コメント有難うございます--
返信遅くなって、ごめんなさい!

☆まりはんさん

私も、色々と自分で枠を作ってしまったことがありました。

それに、本当に成りたいものが親に言うと反対されるものだと判っていたので、表向きには、無難な夢を自分の夢だと言っていたりも。。

それはそれで、その時の私自身にとっては精一杯だったので、今思うとそれで良いとも思うのです。

私にとっての夢への再出発地点は、もっと大人になってから・・・実は子どもも生まれてからだったんですよね^^

今もまだ、その夢への道程の途中です。
子ども達にも、そんな生き方を知って欲しいな、と思います。


☆mayumiさん

親というものは、多かれ少なかれ、我が子に期待をしてしまうものだと思います。
他の子と比べたりも。。

でも、親として、表現し過ぎないように自分を制しなくては、と思いますね。

“期待してる”ことがいけないのではないんだと、私は思うのです。
期待している、という親の愛情は、子どもは知っていたほうがいいと。

でも、その期待が、親がやって欲しいことに向けてではなく、子どものやりたい方向に向けてであることは大切かな、と思います。
そして、過度に期待しすぎちゃいけない。

過度ではない、程よい期待を我が子に向けつつ、応援する。
決して否定したり、決め付けたりせず、出来るだけ協力してあげる親でありたい、と、そう思います。




【2008/08/09 19:08】 URL | まりこ #-[ 編集] |



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