音の風に乗って 2008年11月
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興味深いコンサートを見つけましたので 情報の共有を♪

Concert for KIDS-0才からのクラシック- と -3才からのクラシック-

音楽大好きな2歳児の居る 我が家にも ぴったり♪
どんな内容かはわからないのですが 日が合えば行ってみようかしら。。

まずは家族に相談して 
行くようなら また来年のその頃に記事を up!banner.gif
 しますね♪


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脱力の大切さを 語る時に
腕の力 手首の力を ただ “抜く” という言葉だけで教えていくと

いくら 脱力体操等を使ったり 実際に腕などを持ったりして
「肩の力を抜いて」「腕の力を抜いて」「手首の力を・・・」と 順番に部分的に
力を抜く練習をしたとしても

子ども達はやはり 全体の力を抜いて弾くことに 偏ってしまうことが多いです。


脱力だけが大事なのではなく
脱力する部分と 緊張する部分の両方が無ければ
ピアノの 「良い響きを作る打鍵」は出来ません。



脱力を意識する過程で 指の第一関節がぐらぐらしてしまったり
フォルテの音を出す時にも 腕や手首に瞬時の緊張が無かったりして
全然 響く音が出ない・・・

言葉の掛け方が偏ったせいで 逆にそんな風になってしまって (- -;)
今 それをまた 軌道修正している子が何人か居ます。。


他には 手首を脱力しようとして 逆に掌に力が入り ペチャっと潰れた形になって
指もぺたんこ・・・それで 指が全然回らなく(動かなく)なってしまう子も。


子ども達にこういうことを教えるのは 難しいものですね。



本来 私には
こういう形から入るような教え方はどうなんだろうか・・・と
ちょっと疑問もあるのです。

それは 先日も少し話したと思うのですが

楽器の演奏は 音 が命だからです。


自分の奏でている音が 納得のいく響きになることが一番大切

その「響き」を知るには 動きがどうのこうの・・・というよりも
まず 耳が育っていて その耳でよく聴いて研究しなければ・・・ということが
本来 ピアノのレッスンで習得すべきことだと。。


私が小さい頃は 恩師から 弾き方の形は 殆ど教わった記憶が無く

どういう音を出すべきか・・・という言葉を貰って 
それを身に付けていくだけの曲数の宿題を貰い 
ある程度自分が納得出来るような内容で練習すべく
毎日の練習時間を取りながら どんどん弾いていったものです。


ただ・・・私の生徒さんの多くは その時間を取るのが難しい。。

時間的にも 昔の子より忙しいですが・・・気力も・・・ですね。


ですから 効率良くしてあげたい・・・となると

もちろん 「自分の耳で 自分が奏でた音をよく聴きましょう!」  と言いつつ
その部分の響きやそれを奏でる「形」を 言葉にして整理してあげるべきかな・・・と
生徒によっても違いますが 時折 そう強く感じます。


部分的に 脱力したり 固定させたり 一瞬の緊張を使ったり
何処をどう使って弾くのか・・・それで音は全然違ったものになります。



自分が奏でている音を確かめながら 
色々な打鍵方法を身に付けるべく 練習を重ねましょう!

そして ピアノの豊かな響きを楽しんでいきましょうね♪





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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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