音の風に乗って 2007年11月
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八千代米本秋季ステップが 一昨日終了しました。
参加した皆様 お疲れ様でした♪

月2回レッスンになった生徒さんも多数参加してくれたので
どのような結果になるか いつも以上に心配していましたが
それぞれ しっかり演奏してくれました。


あとは 参加したご本人が演奏を楽しめた! と感じていたらいいな・・・と思いますが
どうだったでしょうか。。


やはり 本番は緊張があり 楽しめる というところまでは
なかなか行かないもの。。

緊張のせいで いつもは間違ったことの無いところで間違ってしまって
益々緊張してしまい 最後まで楽しめずに終わってしまった子も居たようです。


緊張を取ることは とても奥の深い課題ですが 
本番までに納得がいく演奏が出来ているかどうかということも
もちろん 大きく関係しています。

練習量を調整して 本番までに余裕を持った曲作りが出来た子は
緊張も最小限で済むことが多いようです。
(性格によっても違うので 一概には言えません。)


また 発表の場で緊張した時 必ずといっていいほど
付いてしまった悪い癖 が出てしまうんですよね。。

私が 何度も筆記具の色を変えて 楽譜に書き込んでいた注意書き・・・

「直前まで楽譜を見て 何処を注意するか思い出しておいて!」
とは 発表会やステップの前に必ず伝える言葉なのですが

いざ弾き始めると ・・・あらら。。やっぱり同じことしてる。。

冷静に思い出す・・・という作業をすると こういう残念なことは起こりにくいので
ぜひ試して欲しいのですが あまり会場で楽譜を見ている子を見かけないんですよね。。


上記のふたつのこと 毎回 何度も繰り返し指導してはいますが

経験を積んでいくうちに 
その言葉の意味を しっかり理解して貰えれば・・・と思っています。


ステップ終了後のレッスンには 必ずパスポートとアドバイザーのコメントを
持ってきて頂いています。

毎回アドバイザーの先生方のコメントを見て 色々参考にさせて頂いています。


また ステップパスポートには自己評価を書く欄と 指導者のコメント欄があるので
自己評価を見るのも楽しみ。。

演奏を楽しんでいたかどうかが表れていたり 向上心が見えていたり
その生徒さんによって 自己評価の基準も違うので 個性がわかったり 
今後のレッスンのアプローチの参考になったりもします ^^

これも ステップの良いところですね♪



さて

今日のメールで とても頼もしいお話が聞けました。

昨日のステップで 自分の弾き始めた楽譜の曲を課題曲として弾いた人が多く
小さいお子さんでも上手だった と感じた ある生徒さん・・・

「昨日(ステップ当日)は家に帰ってから、 長い時間ピアノを弾いていました。」
「もっと上手になって難しい曲を弾けるようになりたいと、今朝も早くからピアノに
向かっていました♪」
とのこと。。

ステップに出ることで 発表会とは違った 良い刺激を貰えたんですね^^


会場での他の人の演奏をしっかり聴き 向上心を大きくするきっかけを掴み 
それをちゃんと具体的な行動に移しているというところ・・・とても素晴らしいです!!


私もしっかり 今後のお手伝いをしなければ! と気持ちを引き締めました(^-^)


人により 何がきっかけになるかわかりません。
色々な音楽に触れる機会を ぜひ皆さんも持ってくださいね♪


さぁ また 生徒の皆さんと共に
新たな気持ちで 頑張っていきましょう!


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23日 いよいよ八千代米本秋季ステップが開催され
我が教室からも 12名の生徒が参加する予定です。

今回は 皆さんに 自分の目標を聞いて
具体的にどんな演奏をしたいか イメージして貰っています。

結構 高い評価を評価を貰いたい! いえいえ 「S」を貰いたい!という子が多くて
やっぱり 評価付けというのも モチベーションを上げるには役立つものだな と
今更ながら再認識しました。

ステップを受ける生徒さんが 必ず連続して参加するのも
評価が見え易い という理由もあるのかな と思います。

皆が それぞれの目標を達成できるといいなぁ。。


但し 評価というのは それをつける先生によっても 基準が色々。

以前 私の知り合いの先生方がアドバイザーになっていらした時も
「私はそうでもない子にはモチベーションを上げる為にまぁまぁの評価にしているけど
上手な子には どちらかというと厳しい評価にしている」 と仰っていたのですが

そんな風に 先生方はそれぞれの考え方で 先を見越した評価をして下さっているのです。

それに 「S」は あまり多くの参加者に出す評価ではなく 1日にほんの数名 とのこと。
もともとステップは 「B」基準ですから 「A」が取れれば 上出来!
(「C」までが合格です。)

・・・とはいえ
「S」を毎回取っている子達には なかなかそうは思えないようですが・・・^^;

難しい曲に挑戦するようになると それだけ評価も分かれるのが当たり前。
結果よりも何よりも そこに向かう過程に意識を持っていってあげたい と
思っています。

そして 評価できるところは きちんと褒め 
改善できることは何かを 自分で気付くようにしてあげたいと。。


ステップを終えて今後へのプラスを得るのが 参加の意義だと思います。

その為にも この機会をもっと有意義になるように 
レッスンでは講師が 家庭ではお母様方が しっかりサポート出来るようにしたいですね!


さて あと数日 私も頑張ります!




ある曲を弾く時 その曲のイメージを描くことは とても大切です。

楽譜には 作曲家の意図したことを想像する為の 沢山の情報があり
まずは それを理解する為に 楽典の知識を活用するわけですね。


我が教室のレッスンでは 導入の段階から 楽典に関することも指導するのですが

他のお教室より進度は少々遅くなるものの 
より深い理解のもとに曲のイメージを描くことに役立っているな・・・と感じています。


曲の流れ フレーズの強弱の流れや 固い音 柔らかい音の表現 等を指導する時に 
楽典的な方向から理由を説明すると
低学年の子でも 「なるほど~」という表情で聞き 楽しんで表現してくれます。

何を伝える時も 理由があるのとないのとでは 全然違いますからね。
(子育て・・・特にしつけに関してもそうですよね~。理由を説明することは絶対必要です。)


そして イメージは 出来るだけ感じやすくすることも大切です。

例えば 具体的に絵を描くのもいいですね。
楽節によってイメージが異なることが多いので イメージ画は何枚にもなります。

昨日のレッスンでは 絵を描く時間は取れないので 
“色をイメージする”という方法で 表現を探りました。

この楽節はどんな色? 展開部はどんな色?・・・など。。
生徒さん自身がイメージする色に包まれて演奏すると なかなか良い表現になりました。


楽器を演奏するということは 技術が上手ければ良いというわけではありません。
表現する人の心が伝わって 初めて 楽しめる音楽 となるわけですものね。

ぜひ 作曲家の意図を汲んだ上で 自身の個性溢れる表現をする喜びを
知って貰いたいなぁ と思っています♪


余談ですが・・・

年齢にしては難しい曲を弾いているのに 音楽が何も伝わらない・・・という演奏を
耳にすることが よくあります。。

そんな時は
いつか そのお子さんにも 「楽しい!表現したい!」という感動的な音楽との出逢いが
あるといいなぁ。。 と感じます。
(生徒さんの保護者の方に お子さんが生の演奏を聴く機会を 積極的に作って頂きたい 
と願うのは まず第一に そういう理由なんです。)

そして 
そんな表現欲を奪わないレッスンが受けられていたらいいなぁ、
逆に レッスンによって 表現欲を引き出せるなら もっと良いな と。。

講師として 私も 指導の方向を再確認する良い機会となります。

その為に出来ること・・・色々試しながら まだまだ理想に向かって一所懸命に
上っている最中です!



昨日 文京ポピュラーステップが開催され
私は 長男長女と共に 聴きに行って来ました (^ー^) ♪

このステップは 先日も申し上げた通り 
ベースギターとドラムの先生方とのアンサンブルが出来る 今のところ唯一のステップです。
(今年アンサンブルできたのはアンサンブル申し込み先着20名でした。)

聴いている私達までが 演奏に一緒に乗って 手拍子まで飛び出て
とっても楽しいステップでした (@^▽^@)

ポピュラーですからね~ 
やっぱりこうやって ドラムのリズムやベースの音の刻みを感じられると 
ピアノにも生き生きした表情が生まれて なんとも言えない熱い気持ちが
生まれるんですね。

それが会場にも伝わって 皆が一体になって音楽を楽しんでいて。。

ステップは ピアノを楽しむ目的もありますから
まさに ステップに向く企画だと思いました♪

ピアノの先生方も沢山参加なさっていて その努力と前向きな姿勢に感動しました。
私もまた 学習意欲がムクムクと。。 頑張らなくちゃ!


さて

今回は もうひとつのメインイベント 小原孝先生のトークコンサートも
とっても楽しみにしていました。
そして・・・

「音楽って素晴らしい!楽しい!!」 と 心から感じさせて頂きました♪

まず 初めの演奏 一青窈の「ハナミズキ」
これは 一青窈が語った製作秘話(この歌 実は9.11のテロの後に 平和を願って
作られたそうなんです・・・・ご存知でしたか??)を 小原先生自ら 前奏を弾きながら
朗読なさり そこから演奏に。。

もう その話と 曲と 小原先生の心の籠もった音色を聴いて
私は ウルウル。。 感動の涙が目に浮かんでしまいました (*^-^*)

その後は
ピアノ好きの猫ちゃんが弾いているイメージ という 「ジルのロックンロール」
ギロックが編曲した 早いテンポの躍動感溢れる 楽しいジャズ 「ビル・ベイリ」
そして 最後に 小原先生がコンサートツアーをやり始めた頃から ずっと
アンコールで弾き語りしているという 「大きな古時計」。。

左手のみで伴奏(とても美しいもの)を弾いて 右手でマイクを持ちながらの熱唱で
時々はお客さんに振って 会場の皆で歌う・・・という 盛り上がる演出。・・・流石です!

こんなに楽しいコンサートはいつ以来かなぁ・・・
音楽って楽しいものだなぁ。。 と ワクワクしたステップの1日でした ( ⌒o⌒)


子連れではなかなか大変な外出ですが ちょっと遠出した甲斐がありました。
その4時間の間 時間潰しながら待っていてくれた 主人と1歳の次男にも感謝!

出来れば 来年は 子ども達も アンサンブルに参加させてあげたいなぁ。。
・・・本人次第ですけどね!

目先の辛さに捉われて 先に進めない気がしたり 
もう止めてしまおう・・・(ノ_・。) と 思ったりすることがありませんか?

ピアノなどでも 毎日の練習が大変・・・やらなくちゃ って思っているけど
他にやりたいこともあるし 宿題がある 仕事がある あれもこれもで 
時間が無い 時間が足りない! という気持ちで 行き詰る・・・ということが。。

そういう風になっている時に限って
親は 気が気じゃなくなって つい やいのやいの と言ってしまうんですよね~^^;

私も 反省の日々なのですが・・・


そんな風に 何かに行き詰る時は
私は 何を求めて これをやっているんだろう。。 と原点を見直すことも大切です。

そして ちょっとした夢を 具体的に言葉にしたり 描いたりしてみるのです。

今は その夢に続く道の どの位の場所に居るのかな。。
その夢を実現する為には 今 何をすべきなのかな。。

何かをする時間は 自分で作るもの。捻出できるかどうかは 結局やる気の問題です。
それでも なかなか 重い腰を上げるのは難しい・・・

だからこそ 夢をもう一度頭に描き それを実現した時の喜びを想像する。。

幸せそうな自分 達成感に溢れた自分を想像すると なんだかやる気が沸いてきますよね♪

そうしたら 具体的に今何をすべきか と考える。
夢に続く道程をちゃんと描き 今やるべきことに気付く ということが 大事なんですね。

そして 必ず 具体的に いつそれをやるのか 時間をしっかり決める。


小さいお子さんは 自分では なかなかそこまで考えられないので
まずは ほんの少し先の 具体的に考えやすい小さな夢や目標を描き
その為に 今やれることを いくつか お子様と順番に挙げていくことをお勧めします。

お母様とのお話の中で 自分の 輝かしい未来の姿を想像できたら 
なんだかウキウキ やりたい気持ちが出てくるはず。。

そして きちんと 時間を決めてください。 
出来ればお子さん自身が決められるよう 相談に乗ってあげる形がいいと思います。


その為にも お母様方には いつも良き聞き役で居て頂きたいし
いつも サポートしてあげられる存在で居て頂けたら と思います。


これは ピアノに限らず いろんなことが全て そうですよね~

偉そうに言っている私も もう随分長く バタバタと毎日を過ごして 
やりたいこともやらなければならないこともありながら 出来ていないことだらけ(- -;)

抱えるものが多い と感じて 頭が先にいっぱいいっぱいになってしまって 
本来は出来るはずのことも 精神的に参って出来なくなる・・・という状態です。。

ここから脱する為には もう一度 全部 具体的に見直して
妥協してしまっていることを 少しずつ減らさなくては・・・と思っているところ。。

思っているだけではダメなので 宣言します!
今月の終わりまでに 目標を書き出します!

・・・言っちゃった~
よし! ダラダラとしない為に 此処でまた報告します!

頑張らねば!p(^ー^)q


先月のことになりますが
月曜日に学校がお休みだったので 新しく出来た “ Qiball ” に行ってきました (^ー^)

この施設には 保健福祉センターやビジネス支援センターと共に
乳幼児と保護者の為の“子育て支援館” 、 小中学生中心に楽しめる“子ども交流館”
そして 千葉市科学館とプラネタリウム があり、 子ども連れで丸1日楽しめる場所です。

子ども支援館は 乳幼児が遊べる ブリオの木製汽車や 小さなボールプール、
絵本やままごとセットなどが充実しており、
子育てに関する不安を他の方と分かち合ったり、保育士さんが相談に乗って下さったり、
子育て支援の情報提供など、“支援”することを目的に作られています。

但し・・・我が家の次男は 1歳にして ここの遊具は物足りなかったらしく、
(人数が多かったので、狭く感じたのかもしれません)
子ども交流館の大きな遊具で キャーキャーと遊んでおりました♪

ただ、此処は本来3歳~小学生対象の遊具らしく、ちょっとでも転んで泣くと
係りの若い女性が飛んでいらして 「もし怪我でもなさったら 皆がこの遊具で
遊べなくなりますから!目を離さないで下さい!」 と 
ちょっぴり叱られてしまいました・・・(^-^;)

・・・その理屈は 全く納得できないものでしたが、
(誰かが怪我をしたから使用禁止になる・・・っていう理屈は・・・ねぇ。。
「女子の顔にボールが当たったから 校庭でのサッカー禁止!」って言った
何年も前の校長先生を思い出しました・・・)
その後に 「この遊具は3歳~小学生対象です」という貼り紙に気付いた私は
しっかり監督しつつ 兄弟皆で遊ばせました。・・・え?ダメ?(^-^;)

子ども交流館では 料理をしたり 工作をしたり 手芸をしたり
バスケットや卓球(確か3~4台あったような)も出来ますし、
バンドの為のスタジオ、図書コーナーもあります。
なかなか 使えそうな施設ですよ~


それから なんといっても この日のメインは 科学館!

私も 長男も 大の科学好きなのです(^-^)

いろんな科学館に今迄行っていますが、
ここの科学館は参加型の展示が殆どで、とてもわかりやすく楽しいもので
お気に入りの科学館のひとつになりました♪

残念ながら あまり沢山ワークショップが開かれていない日だったようで
火星や月の重力体験など 体験出来なかったものも沢山ありましたが
それでも とっても楽しく過ごしました!

朝10時頃着いて まず科学館に入り 途中抜けて昼食を食べ
その後 支援館と交流館に行き また科学館に戻って じっくり見て周り
丸1日をQiballで過ごしました。

(科学館は、一度料金を支払うと1日のうちなら何度でも入場可能です。)

今回は 夜レッスンが入っている日だったので 夕方迄しか居られず
展示に時間を掛けたかったし 交流館等にも行きたかったので
プラネタリウムは断念しましたが
ぜひ 今度は プラネタリウムも行ってみたいです♪


皆さんも ぜひ行ってみて下さいね! 科学館は大人も楽しく遊べますよ^^





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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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