音の風に乗って 2007年10月
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ロン・ティボー国際コンクールピアノ部門の最終結果が発表になり、
見事、田村響さんが優勝なさいました!! おめでとうございます! (*´▽`*) 

最終順位は 次の通りです。
 
 第1位 (24)Hibiki TAMURA 田村響(20歳、日本)
 第2位 (16)Jun Hee KIM (17歳、韓国)
 第3位 (25)Sofya GULYAK (27歳、ロシア)
 第4位 (14)Tae-Hyung KIM (22歳、韓国)
 第5位 (11)Antoine de Grolee(23歳、フランス)
 第6位 (18)Tristan PFAFF (22歳、フランス)

第2位の Jun Hee KIM さん
17歳の初々しい演奏だったようで 先が楽しみですね~

詳しい演奏の内容やご本人の受賞の感想などは ピティナの速報でどうぞ♪
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文京ポピュラーステップが 11月11日(日)に 尚美学園内バリオホールで開かれます。
詳しくはこちら→文京ポピュラーステップ11月

今年も ドラムとベースとのアンサンブルがあり
なかなか聴きごたえのある演奏が 目白押しのようす ( ⌒o⌒) (スタッフの先生方談)

しかも 今年も審査員が豪華!
(ステーション代表の佐土原知子先生のご人脈です。)
春畑セロリ先生 橋本晃一先生 小原孝先生 という
ポップスピアノ界では 大変著名な先生方で
しかも ピアニストである小原先生のトークコンサート付きなんです!

この先生方、皆さんもポップスの楽譜でよくご存知ですよね♪
わからない方も、持っていらっしゃる楽譜の編曲者名をチェックしてみて下さい。
きっと「素敵なアレンジだなぁ。。」と思ったら、この先生方という可能性大!

私も 春畑先生と橋本先生のアレンジは とてもよく使わせて頂きますし
小原先生の楽譜『ねこふんじゃったSPECIAL』は 
いずれ発表会で“ねこふんじゃった”だけのコーナーをやりたいと思いながら 
生徒さんの育つのを待っているところ ^^

本当は自分が出たかったくらいですが
とりあえず 今年は この企画を聞いて
「すげーっ!知ってる先生ばっかりだ!聴きに行きたい!」(言葉が悪くてすみません)
という長男と共に 長女も連れて (もしかしたら主人と末っ子も?)
ワクワクしながら 聴きに行ってきます♪

皆さんも ぜひ聴きにいらして下さい。
とーっても勉強になるだけでなく 
アンサンブルも圧巻とのことですから きっと感動すること間違いなしです!

少し更新が遅くなってしまいましたが

2002年のピティナコンペティション特級グランプリの 田村響さん(20歳)が
ロン・ティボー国際コンクールピアノ部門のファイナリストに選ばれました。

ファイナリストは 6名。 日本人は田村さん唯1人です。

本日 (日本時間の28日3時) ファイナルのソロ演奏(4曲)を
そして 明日には コンチェルト(田村さんはラフマニノフの第2番です)を
演奏なさいます。

結果が楽しみですね♪


ピティナのHPに 速報とご本人のコメントが載っています。→こちら。。


また 田村響さんのプロフィールは ピティナ・ピアノ曲事典 にあります。




子ども達の中には

練習曲に弾けないところがあると とてもとても悔しくて
イライラして 「出来ないーー!!」o(><)O と 叫び

それに対して お母さんに何かアドバイスを受けることで
更にヒートアップし 半泣き 又は 泣いてしまう・・・

という子が 居ます。


そうなると
それまで 穏やかにしよう・・・と 心掛けて声を掛けていたお母さんも
段々 腹が立ってきて

「もう! 出来ない位で そんなにイライラして お母さんに当たらないで!」



・・・実は 我が家でも時々見られる光景です。。^^;


練習中 弾けないところがあったり 何度やっても間違ってしまって イライラしてしまうのは
大抵 “悔しい” という思いからだと思います。

悔しさ というのも 伸びる力になる感情ですから 大切にしたいもの。

ただ 
時には こうして イライラの悪循環が起きて どうにもこうにも 進めなくなってしまう・・・


突破口は・・・まずは イライラの解消 が先決。


気分 というものは 全ての感覚に影響してしまいます。

気分が優れない為に 何をやっても上手くいかない・・・という経験、
誰にでも ありますよね。

そんな風にイライラしている時は お母さんが何かアドバイスしようとしても
“そんなことやるのは嫌だ!”“そんなことやらなくても 私は出来る!”
ということもありますから まずは気分を変えてあげたい。

そんな場合は ちょっと別のことで 気を紛らわしてみます。


小さい子なら じーっと手を握って 「よし!ちょっとおまじないを掛けてみたよ」
(ちょっと・・・と言っておくのがミソかも。。それでも出来なかったら もう少し強力に
掛けてあげて下さい(^-^)v)
等と 少し 間をとらせてあげる。

イライラ・・・という状態から 少し離れさせる為です。

それから すぐに弾くと また間違ってしまいますから
そこで 必ず 「おまじないが解けないように ゆーっくり弾いてみて。」と促します。

おまじないが使えない大きな子には
「ちょっとだけ 息抜き~」 と言って 口にチョコレートを放り込んだり・・・(親が羽目を外すと
結構子どもって喜びますよね^^)

あ・・・夕食を作っている時間に練習の子も多いから 
「味見して~♪」と言って 好物をひとつ食べて貰うのもいいかしら?


まずは 全然違うことで気を紛らわせて
イライラが なんとなく下火になったところで 一緒に深呼吸し

一度 その部分の もっと基本的なこと・・・出来ない原因になっていることがわかる場合は
その基礎の部分を ゆっくりやってみるよう促します。


リズムが合わない場合 音価を間違えているような場合は リズムたたき 等を。

両手を合わせるとずれてしまうような場合は 楽譜に拍を書き入れる。


「レッスンで先生に言われてそんな風にしてみたら 弾けるようになったことがあったよ。」
と言う風に 声を掛けてみるのもいいかもしれません。


ピアノの蓋の上で ゆーっくり弾いてみるのも 時には効果的です。

音が鳴ると その音が気になるので 間違っている! という意識が強くなったり
手の動きそのものに注意が薄れてしまうこともあるのです。


と・・・此処までの良い例は 私が「先生」という意識で過ごせている時。

実は 自分の子ども達の練習の時は そうそう理想的に振舞うことは出来ていません・・・

イライラする子どもを見ると 忙しい時はついつい 同じようにイライラしてしまうんですよね。。

生徒さんには いくらでも気長にお付き合い出来るのに
我が子には・・・堪え性が無くなってしまって・・・(- -;)

だから お母様達の練習に関するお悩みも とーってもよくわかるのです。。


でも

そんな親子バトルが毎日・・・じゃ せっかく好きになりかけたピアノを止めるきっかけに
なりかねません!

ピアノは好きだけど お母さんと喧嘩になるのが嫌だから・・・ という気持ちが
生まれてしまったら 子どもが可哀想ですよね。。

私も 日々反省しながら 自分の気持ちを制する訓練中ですが
私が気をつけていること(実践出来ているか・・・は別ですが・・・^^;)が
皆様にも 少しでも役に立ってくれたら・・・と思います。


目指せ 癒し系の母 です♪

ここのところ ピアノ関係の雑誌「ムジカノーヴァ」や「レッスンの友」の裏表紙は
10月27日から始まる ジャン=マルク・ルイサダ の日本ツアーの広告なのですが、

裏表紙の半分の大きさの ピアノを弾いているルイサダの写真を見て
1歳になる次男が 必ず言うんです。。

「おとーたん」 と。。 ^^;


確かに 主人は眼鏡を掛けているし 鼻も高いし 
並べて見ると その写真に限っては 横顔は似てなくも無い・・・?
ちょっと恰幅も似ているかな・・・

でもでも
ルイサダは フランス人ですよー。。

それに 他の写真やテレビで知っている私としては
全然似ても似つかない・・・と思うわけで。。

まったく・・・ おチビさんの言うことには びっくりさせられます (#^.^#)


・・・
さて  ルイサダ と言えば

ブーニンがショパンコンクールの覇者になった年 第5位に選ばれたのが彼です。


ちょうど NHKでそのドキュメンタリーをやっていて 両親とそれを見ていたのですが

ルイサダの 明るくウィットに富んだ会話の出来る 柔らかな雰囲気に相応しく
その演奏は とても柔らかさで 楽しくて 

私も父も 聴きながらウキウキした気持ちになりました。


父は この年のショパンコンクールの入賞者の中では 一番ルイサダが好きだ と言って
5位 という結果に 納得がいかない様子だったのを覚えています。

まぁ。。 コンクールの基準による順位と 感動する演奏は 
必ずしも同じとも言えないので・・・ (^-^;)

私は ブーニン と ルイサダ どちらも好きなんですよね。全く違う演奏なんですが。


ジャン=マルク・ルイサダ。
ぜひ 時間を作って 聴きに行って頂きたいピアニストです♪

私も行きたいところですが・・・1歳の子を育児中で なかなか難しくて・・・
どうかなぁ。。

我が家のルイサダ(≧∇≦) に 頼んでみようかな♪




“音を聴く”

以前も此処の記事にしましたが、ピアノを奏でるには 何より大切なことです。

自分の弾いている音が まずは心地良い響きであるかどうかが
一番の基本。
導入と初級のレッスンでは まず其処を注意して弾くことが出来るよう
目標を定めています。

それから もちろん
その曲のその部分を上手く表現する音色であるかどうか 
というところに発展していくわけですね。


心地良い響き・・・というと 漠然としているようで難しく感じますか?

私は レッスンで 強弱に関係なく
「芯のある音で」 とか 「上っ面でない音で」という言葉を使っているのですが、
実際には 言葉ではなかなか理解できるものではなく、
私が悪い例と良い例を弾いて その音を聴いて貰っています。
(悪い例をわざと弾くのはなかなか難しいですが・・・(^-^;))


とはいえ・・・私も まだまだ美しい音色への探求中。。

一番良い見本になるのは 名演奏家の素晴らしい音色を聴くこと。
出来るだけ いろんな演奏を聴いて欲しいのは その為でもあるのです。


ぜひ 色々なCDを聴いて 色々なリサイタルに足を運んで頂きたいです♪

ピティナ・アクセスパス の登録が始まりました (^▽^)V

この制度、ステップかコンペに出たことのある小~大学生なら
協力賛同して下さった演奏家のコンサートを たった1000円で 聴きに行ける! というもの。

質の良い音楽を聴くことは 
演奏する人にとっては 表現したいものが見えてくる 良い刺激になったり
感覚を養うことに もちろん大きなプラスになります。

しかし 実はそれだけでなく 

素晴らしい演奏を聴き 感動したり興奮したりした経験は
その後の音楽との関わりを 豊かなものにし 
それは 人生に豊かな彩りを添えることにもなる と感じます。


生演奏を聴くことは CD等での演奏に無い 力や息遣いを感じるので
その分 影響力も違います。

ステップやコンペに参加した方は ぜひ登録して
良質の演奏を 積極的に聴きにいらして下さい♪


特に ピアノの練習が なかなか気乗りしない・・・という生徒さんは
本当に素敵な音楽に出逢っていないことが多いので ぜひ お勧めしたいです!

好きになれる音楽に出逢ったら
ピアノに向く意識も 断然 違ってきますからね♪


コーチングの手法が 今話題なようで・・・

私は何年か前に たまたま本屋さんである本と出会い コーチングを知ったのですが
それから ピアノのコーチングについて 参考までにメールマガジンを取っています。


そこで知った なるほどー と思うテストがあるのです。

自分でやってみたら 確かによく当たっているような。。


お暇な時 ぜひご家族でやってみては?

お子さんとのコミュニケーション・・・アドバイスの仕方の参考にもなります。


そのテストは こちら。。


指の強化の為に
今 フィンガーウェイツを 我が子達に試して貰っています。

息子は
近頃何故か 指の支えに変な癖がついてしまったので
 (私の調子が悪かった頃に練習不足で その時に変わってしまいました・・・
  変な癖は 一度ついたらなかなか治りません・・・^^;)
指の支えの強化を一番期待しています。

娘は 小さいながらも 指の支えはしっかりしているのですが
さらに指の筋肉を発達させ 細かいコントロールが出来るようにするのが目標。


毎日続けて 
ウエイトを1ヶ月1個ずつ増やし 嵌める位置も変えていくので
半年で 一番指に負荷の掛かるトレーニングまで行き
そこから 徐々に戻していって 1年間で一回りやる予定。。

今の時点では まだはっきりとはわかりませんが

子ども達は いつもこのトレーニングをしてからピアノを弾くと
軽く動くようになったと感じるようです。

今迄は 実際のピアノを弾くトレーニングはあまりやっていなかったのですが
これから ピアノ練習の最初の数分間 フィンガーウェイツを装着するつもりです。

指のコントロールがつくようになるかな~ と 期待大!

どのように 指が動くようになるか とても楽しみです。


今のお子さんは 指で掴む力そのものが弱いことも多いので
このトレーニングを毎日出来たら 随分ピアノの音色が変わるように思います。

さて・・・良い結果が出ますかどうか。。

また 報告いたします♪



末の息子が 音楽や歌が大好きなのは 以前も記事にしましたが

ふと 長男が幼稚園の時に買った 『おかあさんといっしょ』の40周年記念コンサートの
ビデオを思い出して 先日初めて見せてみました。

すると 今迄“ピタゴラスイッチ”狂だった子が 今度は“おかあさんといっしょ”狂に (≧∇≦)


上の子達も ビデオについている歌詞カードを出してきて 一緒に合唱しながら見ています。

面白いダンス付きのものは 一緒に踊る踊る。。

近頃は 車の中でも いつもおかあさんといっしょの歌のビデオを見ているので 
歌ったり 踊ったり 毎日のように 兄弟3人で大はしゃぎ♪

にこにこしながら大声で合唱するのを見ていると 幸せな気持ちになります(*^-^*)♪


音楽って ほんとに楽しいなぁ。。 

生活の中で こんな風に音楽と関わる楽しさを
もっともっと沢山の人に伝えられたらな・・・と思います!






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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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