音の風に乗って 2007年07月
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日常の中で 皆さんはどの位 歌を歌いますか?

私は 先日も少し話しましたが
なんでもかんでも 勝手に作曲作詞して歌にしてしまいます(^ー^) 

私の母や 一緒に住んでいた伯母もいつも歌ってたんですよね~
鼻歌みたいなものですけど、いつも家事をしながら歌っていました。

私みたいに 勝手に作詞作曲・・・はしていなかったと思いますが^^;


歌を歌う環境で育つと
実は音感もよくなるんだな・・・と 近頃よく思います。

音程によく気をつけて音楽を聴くからか
お歌が好きな子は 聴音が得意なことも多いですね。


逆に 音楽をよく聴いて育っている子でも
お歌を歌う機会があまり無いと なかなか音程を把握出来なくて
聴音も苦手だったり。。


レッスンで曲を歌ってみたりすると
お歌をもっと上手にしてあげたいなぁ・・・と感じることも多く
発声から指導してあげる時間が欲しい! と時折思います。

今の子ども達は 喉声のままの発声の子が多く
音程は取れているのに 声が楽器になっていないので
勿体無い! と感じることも多いので・・・(・_・、)


ちなみに
私が放送児童合唱団の一員だった 子どもの頃の経験や
クラシックやジャズのボーカル指導を受けて経験したことですが

発声をうまくやっていくと
面白いように どんどん声が前に出るようになるし
音域もどんどん拡がって 歌うことがより一層楽しくなります。

言葉の大切さもわかり 言葉のリズムもわかって歌うと
とても楽しいものです。

ぜひ 皆さんに 歌の楽しさも伝えたいなぁ。。


・・・忙しくてなかなか出来ない今ですが、
やりたいことは本当に山積です! (笑)

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皆さん お気づきでしょうか。

上のボックスの一番右のBBSを開けると(“bbs”の文字をクリック)
ピアノ曲が流れてくるようになりました。


実は
先日 観に行った映画『ピアノの森』のサイトで見つけた
My Soloist という ブログパーツを付けたんです。


記事を書く時に My Soloist指定の顔文字を入力すると
その気持ちに合った曲を選んで流してくれる というもの。


映画に使われていた曲中心だとは思いますが
これから いろいろな曲が流れて欲しいので

今迄よりも ずっと顔文字の多いブログになる予定です(笑)


「まりこ先生 ちょっと若作りのつもり??」
・・・なんて 思わないで下さいね~ ^^;


曲の途中までしか流れませんが なかなかイイ感じ♪


ちなみに アニメの流れている下に顔文字がありますが
その右の▽をクリックすると
流れている曲の作曲家とタイトルを見ることが出来ます。

皆様 どうぞお楽しみください♪


今日は 娘と二人で
日本フィルハーモニー交響楽団の夏休みコンサートに
行って参りました(^ー^)

小学校から頂いたチラシを見て 興味の持てそうな内容だったので
学校にチケット購入を頼んであったのです。


今年は 第1部に 

ワーグナーの歌劇『ローエングリン』から
「第3幕への前奏曲~結婚行進曲」

大きな金管楽器 チューバ による
『くまん蜂の飛行』(リムスキー=コルサコフ作曲)

イギリスの作曲家 ヴォーン=ウィリアムズの
『《グリーン・スリーヴス》の主題による幻想曲』

『剣の舞』で有名な作曲家 ハチャトゥリアン の
ユニークで楽しい曲
『《仮面舞踏会》より「ギャロップ」』

・・・という 彩り豊かな演目でした。


第2部には 
チャイコフスキーの3大バレエのひとつ
『白鳥の湖』を 子ども向けに短くして上演。

昨冬バレエを始めた娘には 嬉しい演目♪
初めて目の前で観るバレエの舞台でした。

オデットとジークフリートの悲しい物語に引き込まれ
少しウルウル・・・と涙が出てきました。。
(私だけ・・・? ^^;)


第3部は ファミリー向けコンサートには欠かせない
“皆で大合唱” の時間♪

この合唱の曲目も とても良かったです。

まず みんな大好き 『となりのトトロ』の「さんぽ」

それから ずっと歌い継いでいきたい
日本の美しい歌 「朧月夜」

楽しくってウキウキする 全員参加型の曲 
「誰にだってお誕生日」

そして 最後は 南国のリズムに乗って 心が弾む
「南の島のハメハメハ大王」


他のファミリー向けコンサートには
今迄数回行ったことがありますが

日本フィルのは 実は初めて。

内容もとても楽しくて良かったし
確か 日本フィルは 託児もあるので
赤ちゃんの居るご家庭にも嬉しいですよね。

小さいお子さんでも
出来るだけ 色んな音楽を聴いて欲しいのですが
特に こうして演奏会に行って
生の演奏の迫力を体感することは とても良い経験です。

オーケストラが こういう機会を作ってくれることは
本当に有難いなぁ と思います。


皆さんもぜひ 聴きに行ってみて下さいね!


観てきました! 話題のアニメ映画 『ピアノの森』 ♪

実は 色んな場所でこの映画の公開情報を聞いていたので 
前評判が高いアニメなのかなぁ と思いながら 
アニメにあまり興味のあるほうではないので聞き流してしまっていたのですが

昨日たまたま 娘と映画を観に行くことになり
以前から家族皆で行きたかった『レミーのおいしいレストラン』がまだ公開前
とのことで 次に候補に挙がった この映画をふたりで観に行くことにしたのです (^ー^) 


そんな風に付き合い程度に考えていた私が・・・とーっても感動したのです! 

more…

私のレッスン室で 出番が多いのが
“シール” です。

出席した証の レッスンシール 

頑張った人には ご褒美シール

テトラコードやスケールの理解の為に鍵盤図に貼る 
赤と青の小さい丸シール (←よく文房具売り場に売っています)

等など。。


中でも 一番可愛くしたいのはご褒美シールで

先日新調したところ 子ども達の反響が大きく
レッスンが長引いている上に シールを選ぶのに時間が掛かって
お母様に心配掛けちゃった子も居るようです・・・

申し訳ありません。。^^;


もともと シールにしたのは
小さい子ども達に 楽しいレッスンを という発想からでしたが

レッスン前後のそういった時間も 
生徒さんと話の出来る 貴重なコミュニケーションの時間です。


いろんなことを話して 心と心の繋がりを深めたり
その子の好みがわかって そこから発展して気付くことがあったり
音楽の色を伝える為の その生徒さんに合った表現を思いついたり。。

私にとっては とても大切な時間なのです。



生徒さんの拘りのシール選び

急かして貼らせることの無いようにしたいと思っています (^-^)







ちなみに 練習時間を増やす もうひとつの作戦を・・・

私の教室では 練習時間をノートに書いてきて貰い
それを見て プチシールを1~3枚(評価が高いと3枚)
貼るようにしています。

目標時間(例えば、毎日30分以上練習し週1回は1時間以上 等の目標)
を達成できた人には ご褒美シールを選んで貼って貰います。

ご褒美シールが5枚になったら チョコボールをGet!

そうしたら 俄然やる気になった生徒さんが沢山♪ (^-^)

やっぱり 皆子どもなのですね~ 可愛いものです。

最初はご褒美作戦って ちょっと抵抗がありましたが
楽しみを作ることは決して悪いことではないし・・・と始めました。

飴と鞭 と言いますが
鞭は(・・・然るべき時に叱る・・・かな?(^-^;) さておき
飴作戦は大成功です。 

お困りのお母様方 先生方
ぜひ 飴作戦もお試しあれ♪

今の時代 練習時間がなかなか取れない生徒さんが多いです。

私の小さい頃は 5時~7時迄 毎日ピアノを練習していましたが 
早く帰ってくるから 放課後も充分な時間遊べたし
宿題もあまりなかったから 寝不足にならずに済みました。

でも 今の子ども達は
週休2日になったからか 学校は早く始まり遅く終わるし
宿題も多い・・・

そして 私の住む場所は 小学校から約1時間の道程を通っているので
早起きして7時に家を出るけれど 帰宅時間は遅い。。

それに 習い事を沢山している方も多いですね。

こんな状況の中 毎日練習と沢山の宿題・・・では
睡眠をしっかり取ることさえ とても難しいのです。

それでも
やっぱり子ども達には 友達と遊びながら学ぶことの数々が
心身の成長にとって とても大切ですから
帰宅後も 出来るだけ遊んで欲しい。。

練習練習! と とやかく言いたくないのが私の本音なのです。。


とはいえ・・・

楽器を演奏するには 練習は何より大事です。

短い時間でも効率良くやることが大切! と
練習内容の重視をアドバイスしてはいますが

だからといって 初級の終盤の子が
10分や15分で練習を終える というのは
やっぱり 練習内容が浅いことが多いのですね。

(「今日は練習できない日だから、この曲のこの部分の
 練習だけにしよう!」等と きちんと目標を立てての
 10分の場合は それはそれでOKなのですが。。)


さて
近頃 数名の生徒さん達の練習時間が 格段長くなりました。

練習時間を確保出来るかどうか というのは
実は モチベーションの差なのだなぁ と改めて感じています。

特に 何かの拍子に

・・・例えば 発表会に出たことだったり
ステップに参加したことだったり
ピアニストの演奏会を聴きに行ったことだったり
はたまた お友達の演奏を聴いたことだったり

そういう 何かの刺激によって 本人のモチベーションが高くなると
びっくりする程 練習時間が長くなるんですね~


それまでは 時々30分やるけれど 大抵は15分
やらない日も多々有り・・・という状態だったのに

こちらが特に言わなくても
毎日 1時間以上 休日等は2時間位の練習をするように
変化した生徒さんも。。

私のほうが驚くばかりです。何があったの!? と。。


皆さん それぞれの動機付けがあるのでしょうが
その生徒さん達に共通しているのは
ピアノに関わることが とても楽しそうだということ。

そして もっともっと上手になりたい! という向上心が
しっかり芽生えていらっしゃることです。

素晴らしいことだなぁ と思います(^-^)♪


長く練習できるようになると
びっくりする程 短期間に演奏が上達していかれますし
同じ曲をダラダラと練習することもなくなり
楽しみも増します。

短時間に集中力を増してやることも 時には大きなプラスになりますが
やはり時間を掛けての練習も大事なんですね。


楽しさを見つけて そこから練習に繋がり
どんどん上達して ますます楽しくなる。。

こうなってくれたら いうことはありません♪


発表会やステップも 適度な緊張感のお蔭で
良い影響を齎すことが多いようですし

上達が目に見えた時に その喜びから
やる気に繋がることもあります。


出来る限り きっかけになりそうなことに触れるようにし
良い機会を逃さないようにして頂けたらな と思います♪


導入期を過ぎて 初級に入ると
大抵 音符がさらさら読めるので
ついつい 読譜が疎かになってくるのですが

それと同時に
音に対して フレーズに対しても
少し気配りが出来なくなってくる場合があります。


歳のせいもあるのでしょう。

また、それまでは親御さんのアドバイスがあったのだけど
それを受け入れ難い年頃になってくることもあります。

もちろん 性格も関係しますね。


ですから その頃から 
レッスン内容も その時によって随分違ってきます。


比較的 スラスラと曲数をこなす時期になったとはいえ
基本に立ち返って じっくり此処で修正しておかないと
変な癖が抜けなくなってしまうこともあるので

そういった場合は

沢山の宿題を全部見るよりも 
音の出し方やフレーズの歌い方について
細かく指導することに時間を掛けます。


レッスンは限られた時間なので

修正することに重点をおいた週は
テクニックと その他に一曲位しか見られないこともありますが

その時のレッスンのほうが 曲数をこなしたレッスンより 
大事な内容だったりしますから

よく覚えて帰り おうちでは 
しっかり思い出しながら 練習をして欲しいと思います。


なかなか覚えていられない子ども達の為に と思い

我が教室では レッスンダイアリーを活用しながら 
レッスンしています。

楽譜にしっかり書き込んだ分 ダイアリーに書けないこともあるので 
活用方法に反省も多々ありますが・・・^^;



本当は もっともっと 一人の生徒さんに時間を掛けて
じっくりと見てあげる機会を作りたいんですよね。。

ひとつのことにも もっと時間を掛けて説明してあげたいのに
30分は 本当に短い・・・
(よく超過してしまっている生徒さん ごめんなさい!(>_<) )

例えば 長期の休暇中なんかに
1時間レッスンの機会を 作るなんていうのもいいかもしれないな。。


これからも 既存のレッスン形態に捉われずに
いろいろ改良したいことが山積みです!



曲の始まりは とても大切です。

始めのワンフレーズを弾いただけで
その演奏者がどの位 曲や音に対して気を遣えるか
わかってしまうほど。。


まずは 曲を弾く前に

曲のイメージを きちんと頭に描き
その曲のリズムを感じ 拍子に乗った呼吸で
最初の一音を 特に丁寧に奏で始めること


もちろん それだけじゃないのですが
まずは そこから初めて欲しいなぁと思います。


ただ 弾くのではなく
“奏でる”為には とても大事なことなのです ^^


小さい子ども達には

まず 手を奏でる場所に 綺麗な形で置き
姿勢を整えた後

拍子をカウントし 曲の流れを掴むこと

そして その曲のイメージを掴み それを頭に描くこと


まだまだ しっかり伝わっていないので
もう一度見直して 指導していかないと!





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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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