音の風に乗って 2007年06月
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宿題に貰った曲を 練習する時

子ども達は 得てして
始めから終わりまで 間違えることなく演奏すれば良し
という風に なりがちです。


楽譜をしっかり読んで と ずっと指導しているんですが
やっぱり 初級の段階では
最初の週に読むのは 音符だけの子が殆ど ^^;

繰り返し 繰り返し
楽譜の中の全ての情報を読むように指導しますが
子どもって 何度言っても繰り返すもの。。

でも
その中で いつしか出来る日が来るものですから
講師たるもの 気長に焦らず 繰り返す! です(笑)



さて

読譜も大切なのですが
良い演奏には 絶対に欠かせない 
大切なことのひとつに

“音を聴く”ということがあります。


それも・・・子ども達は苦手な子が多いようです。。


まずは 
自らが奏でている音を 注意深く よく聴く

そして

音の“色”を 様々に変化させて弾く


それが 素敵な演奏の第一歩です。


“音色” という言葉は とても的を得ていると思います。

ピアノという楽器は 打鍵の仕方等によって
多様な色の音を出すことができます。


まずは いろいろな音を出せるよう
自分の奏でる音を研究してみましょう♪


その為にも

ピアノを奏でる時は 常に耳をよく澄まして
自分の奏でている音を聴き

内から零れ出る キラキラした宝石のように
奏でる一音一音を 大事にして欲しいなぁと思います。


先日 お話した
ゆーっくりの練習をしている時も

そんな風に ひとつひとつを大切にしながら
指の使い方 手の使い方 腕の使い方など
音との関連を細かく注意しながら弾く練習が出来るといいですね♪


子どもは ゆっくり時間を掛けるのが苦手な子が多いのですが

お耳を澄まして 素敵な音で ということを
気にすることが出来るようになると
格段 素敵な音楽を奏でるようになります。


周りの大人は それを知った上で
焦らず 見守りつつ 指導して行けると良いなぁ と思います(^-^)


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私の実家では
音楽の溢れた毎日を過ごしていました


父は 仕事のちょっとした合間に
クラシックやポップスのレコードを ステレオで聴いて
リラックスをしていました

母は声楽科出身なのですが
 
毎日
歌いながら 動き回っていたり

私に いろんな歌を歌ってくれたり
声の出し方を教えてくれました


伯母も口笛を吹いたり 鼻歌を歌いながら
家事をする人でしたし

テレビの音楽番組は NHK 民放 問わず
殆ど欠かさずに観る家族でした

そして 好きな歌は
皆で 歌いながら観ていました (*^_^*)


だから 私は

クラシック ジャズ 洋楽ポップス
歌謡曲 ニューミュージック(懐かしい!)
演歌 民謡 懐メロに至るまで(!)
 
ありとあらゆる音楽に触れて 育ちました。


ピアノの練習がどんなにハードに思えても
一度も 止めたいと思わなかったのも

そんな環境で 音楽の楽しさを身体で感じ
音楽に触れない生活など考えられなくなっていたお蔭かもしれません


それに

クラシック畑で育った先生方の中には
ポップスの「ノリ」でリズムを刻むことが
とても難しいと感じる方も多いようなので

いろんなジャンルの曲を弾く時に
その「ノリ」を感じて 抵抗無く表現できるのも
小さな頃から いろんな音楽に触れていたお蔭だなぁ と
とても 感謝しています


皆さんも ぜひ
ジャンルに関わらず いろんな音楽を聴いてみて下さい

きっと 新たな楽しさを 発見出来ると思いますよ!


1歳の次男なのですが
たぶん 我が家で一番の音楽好きです

生後すぐから 毎日 お兄ちゃんお姉ちゃんのピアノを聴き
生後1ヶ月からは レッスンも 毎日 隣で聴いていたので

ピアノと歌を耳にしない日は無かったのですから
当たり前なのかもしれませんね ^^


ご機嫌の悪い時は
CDを掛ければ すぐに気分良く過ごすようになり

オルゴールを見ると 必ず
「鳴らして~」と(いう意味の喃語で ^^;)せがみます


そして 曲に乗せて身体を揺するのです


そのリズムの取り方は 曲によって違います

ちゃんと その曲に合った“ノリ”なんですよ ^^


例えば リュージュオルゴールの「パッヘルベルのカノン」なら

そのゆったりした音色に合わせて
身体全体を 柔らかい動きで4拍を取りながら横に揺らしたり

同じオルゴールでも 
小さなガラスドームの回るオルゴールで「星に願いを」なら

その少し早いテンポに合わせて
肩から上を使って 横に振る

モーツァルトの「フィガロの結婚」序曲 なら
指揮をしているように 手を振り

ディズニーランドのエレクトリカルパレードの
「バロック ホーダウン」の部分なら
立っている足を曲げ伸ばしして 縦揺れ・・・

というように

結構 曲想に合わせているんです ^^


赤ちゃんは 身体で音楽を感じて表現する感覚が
結構 鋭いものなのかもしれませんね


それと・・・

私やお兄ちゃんお姉ちゃんが
音楽に乗って 歌ったり踊ったりするし

動きを 何でも歌にしてしまうし

(私の作曲作詞(というほど大げさなものじゃないけど)の
おむつ替えの歌、お風呂に入る時の歌、ご飯の歌、
それから ねんねの時の歌・・・などなど
歴代の我が子達に聞かせている歌もあります・・・^^;)

そういう 周りの影響もあるのかもしれません。。


さてさて

次男は これからどんな風に音楽と関わっていくのかしら。。

ちょっぴり 楽しみです (*^-^*)


実は。。

1歳の息子が バタバタと
毎日 パワフルになってくるにつれ

仕事に学校関係の大役に多忙の極みの 主人
家事と育児とピアノで あまり眠れない日々が続く 私
そして その為に
精神的にも時間的にも振り回されてしまう 子ども達

私も 家族も
心身共に疲れきった状態が続き

今のままの状況を続けていくことに
無理を感じるようになってしまいました。。


そして 数ヶ月 悩みに悩んだ挙句・・・


生徒さんのお母様方に 今の状況をご説明し
今より少し 教室のやり方を縮小させて頂くことに。。


選択肢を いくつかご提案させて頂いたのですが

皆さん 「他の先生には替わりたくない」
「まりこ先生でなくては」とまで 仰って下さり

他にも 暖かいお言葉を多々頂きました。。

こんなにご迷惑をお掛けしてばかりの講師に 
本当に有難いことだと とても嬉しく思いました。。

ご理解を頂き その上 私共のご心配まで頂き
保護者の皆様の優しいお心遣いに 感謝してもしきれません。。


そして 

今後も 今以上にしっかり 
責任を持って指導して差し上げなければ・・・と
改めて 身を引き締めています。


ひと月当たりのレッスン回数は
残念ながら 減らすことになるかもしれませんが
決して レッスン内容が縮小することの無いように

その分 きちんとカリキュラムを作り直して
しっかり進めなくては・・・と
今 頭をフル回転しているところです。



そして

母としても 主婦としても

ちゃんと 家を守ってあげられるように
毎日を立て直していきたいと思います。


まだまだ 頑張らなくちゃ!p(^-^)q


うちの教室の発表会の写真を見ていて思ったのですが

最近 ピアノの発表会でドレスを着る子が少なくなっただけでなく
モノトーンを選ぶ人が増えたなぁ・・・と。。

まぁ。。

私自身 4歳の時から今迄 人前で演奏した経験の中で考えると
ドレスと呼べる特別なものではなく 街中で着るようなワンピースを
着ていた回数のほうが多いとは思うのですが。。


発表会で弾く時は 出来るだけ特別な高揚感があったほうがいいなぁ
と思います。

素敵な服を着て舞台に立てる・・・その嬉しさで 果然 練習が捗る
ということもありますしね (*^-^*)

今迄努力してきた成果を 他の方に聴いて貰うのです。
精一杯おめかしして その高揚感と緊張の中で演奏してほしい。


でも・・・発表会でしか着られない服って
なんだか勿体無い気がしたりして なかなか購入できません。

ましてや ドレスは巷で買うと高い!・・・と思ってしまいます。

だから 私なんて
娘のドレスを 2~3年前に手作りで作っちゃったんですよね。。
(少し大きめに作ったので なんとか先日の発表会は着ました!)


ところが

ネットで いくつか見つけました。

子供用ドレスが安く手に入り しかも とってもセンスの良いお店♪


ドレスを着ると 特別な音楽会っていう雰囲気♪♪

ただ 練習成果を聴いて貰う会 というよりも
小さいながらも 芸術を奏でる会 というイメージ

演奏する人達に
そんな 意識の差が生まれるのもいいなぁ。。と思います。


お勧めのサイトは こちらの3つ。。

ADEHANA
   http://www.adehana.com/default.php

キャサリンコテージ
   http://www.rakuten.ne.jp/gold/catherine/

ピンクシュガール
   http://store.yahoo.co.jp/pinksugirl/index.html


ドレスだけでなく 靴なども とっても可愛くてお勧め♪


今度は うちの娘も このうちの何処かで購入して
発表会に ステップに 活躍させるつもりです。

皆様も お子さんが舞台に上がる時は 
こんな場所での購入を ちょっと考えてみられては?



日曜日に 八千代夏季ステップが終わりました!

うちの教室の生徒さん達は それぞれ緊張の中で
のびのびと 自分の演奏をしてくれました^^

審査員の先生方の評価は いろいろでしたが
評価自体は 先生によっても 基準が少し違うので
それなりに励みにして頂く程度でいいのです。

それより コメントの内容を大切にして
これからの指針にして頂きたいなぁ と思います。


さて

今回も 他の教室の生徒さん達の演奏からも
いろいろ学ぶところがありました。


いつも ステップで見かける
今年中学生になった 女の子

リズムがカッコ良い・・・その分難しい「茶色のこびん」と
「ルパン3世のテーマ」を
とっても楽しそうに ノリノリで弾いていらっしゃいました。

演奏が流れてしまうところなどもあり 
まだまだ改善点はありましたが

そんなことより
彼女の「演奏が楽しい」という気持ちが伝わり

こちらまで嬉しくなってしまいました♪


音楽って そういうものなんですよね~

技術より何より

その曲に対する思い入れが溢れていたり 
演奏することを楽しんでいたりする

そういう演奏が
何より 人の心を動かすのですね。


本当に 音楽を楽しんでいけるように
指導できたらいいなぁ と
自分の指導法も省みた 私でした。



次の八千代ステップは 11月

その際は うちの生徒さんの中から
5回継続表彰者が出る予定です♪


これからも 楽しく参加できるといいなぁと思います!

いずれ・・・私も出ようかなぁ。。





今日 ある生徒さんから
ステップの参加票についている 講師への招待状を頂きました。

きちんと 可愛いピンクのお花柄の封筒に入れてくれて
とっても嬉しそうに持ってきてくれたんです^^


中のメッセージの一文に

「先生にいわれたことを思いだして 楽しくひきたいです」
「楽しくやるので ぜひ見にきてください」

と ありました。


その言葉。。とっても嬉しかったんです(*^-^*)


その女の子は 近頃とっても楽しそうに
ピアノを練習しているとのこと。

昨日のレッスンで聴いた ステップで発表する曲にも
その生き生きとした気持ちが表れていて

こちらも とても幸せな気持ちになりました。


楽しむことこそ 音楽の大切な要素です♪


奏でる喜び を 知り
 
聴衆に 自分の内面から溢れる想いを伝える喜び と

聴衆と共感する喜び を 知る


そんな未来に 彼女は
一歩を踏み出してくれたんだな・・・そう感じました。


他の生徒さん達も 同じように楽しんでくれるといいなぁ。。


私も 今回はドキドキしながら聴くよりも
生徒さん達の演奏を“楽しみに”行って来ます♪






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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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