音の風に乗って 2007年05月
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先日 レッスンの際に
生徒さんの鍵が 紛失してしまいました

1歳の次男が触っていたようすだったので

さては どこかに持って行ってしまったな!

・・・と
ソファの下を覗いたり カーテンの陰を見たり
引き出しのところ ゴミ箱の中・・・などなど

家族総動員で 大騒ぎで捜索。。。。

でも・・・何処にも無い。。


一体 何処に持ってったのーー!  と
次男に聞いても 答えるわけもなく・・・


「ほんとに おかしいなぁ。。」と思いながら

私は ふと 考えました


“いつも 無意識で 
物を片付けたり 捨ててしまう”主人のこと。。


もしや・・・と 大人しか手の届かない
私の鍵を入れる場所を見てみると

・・・ありました。。 生徒さんの鍵。。 (- -;)


次男が床の上に置き去りにしていた鍵を
主人が 帰宅時 無意識に
私の鍵だと思って 片付けてくれちゃってたんですね~ ^^;


主人は 本当に無意識だったみたいです・・・

謝りながら 主人は生徒さんに

「ピアノしっかり練習しないと こういう大人になっちゃうから 
ちゃんと練習しろよー!」

ですってー(笑)


まったく。。   ごめんね~・・・^^;
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6月3日(日) 島村楽器八千代店にて
ピティナピアノステップ八千代米本夏季 が開かれます。
(ステップについて 詳しくは こちらをご覧下さい)


ピティナピアノステップは
いつもの先生以外の 3人のお偉い先生方に
自分の演奏を評価し アドバイスを頂ける 貴重な機会です。


評価を頂くことで
日頃の練習の成果が はっきり目に見えますし

暖かいアドバイスを頂くことで
自分の演奏の良い面と苦手な面を再認識することにもなり

とても励みになるようです。


一度参加した方は 必ず継続して参加なさいます♪

先日の記事でも言った通り うちの教室の生徒さんは 
4月28日に発表会が終わったばかりというのに
今迄参加した方の殆どが 6月のステップに参加する旨
ご自分の希望で 決定なさったほど。。


他のお教室の生徒さん達の演奏が聴けるのも
なかなか新鮮ですし

ステップで演奏した全然知らない方に
メッセージを書いて 交流が出来たり・・・と

楽しいこともいっぱい です。


時間のある方は ぜひ演奏を聴きにいらして下さいね。
八千代米本夏季の開催情報に タイムスケジュールも載っています。

ちなみに 観覧は無料です^^



ピアノの練習法って 人それぞれ
向き不向きもあるとは思うのですが

結構 無駄に時間を費やしている方も
多いのではないか と思います。

それで 今日は 私がお勧めしている
基本的な“毎日の練習”の流れについて お教えします。


新しい曲を弾き始める時
まずは ピアノを弾く前に 楽譜をよく読みます

調号、音符、休符、リズム、強弱、その他のアーティキュレーション
(スラー、スタッカート、アクセント等の記号)
などの 全てに注意し

曲の形式も 把握しておきます。


その上で まず最初に

ゆっくり 1音1音を全て“良い音”で
決して 音も記号もリズムも そして運指(指使い)も間違えずに
丁寧に 気を抜かずに弾きます。

極端だと思うくらい、ゆっくり弾くんですよ~
“間違えてしまう速さ”では弾かないこと。

此処で速く弾いてしまって 「間違い癖」を付ける人が
とても沢山いらっしゃいます。

決して 「間違い癖」は付けないようにしましょう!

そして この“ゆっくりの練習”の間に
腕や指の形や動きにも よく注意を払いましょう

どうすれば 素敵な音になるか よく研究して下さい。

指や手は丸く自然な脱力した形で動いているか、
腕や肩の脱力も出来ているか、
丹田(下腹)と腰の辺りと足で 身体をしっかり支えられているか、
ピアノやピアニッシモの時の 打鍵の動き、
フォルテやフォルティッシモの時の 腕や身体の重さの使い方、
等など・・・

細かい部分を 此処でしっかりチェックします。


その練習を続けて 「確実に」弾けるようになったら
次のステップです。


次は 少しスピードを速めて
曲の流れを付けて
練習します。


例えば 基本的なことですが
フレーズの中にも 盛り上がる部分があるので
そこに向けて小さな強弱をつけたり
繰り返すフレーズは 同じように弾いていては楽しくないので
ニュアンスを変えて弾いたり

曲が美しく流れる工夫をしながら 練習していきます。


曲の仕上げの速さより遅いスピードで 
これがしっかり出来るようになったら

ようやく 仕上げです。

曲の流れにあったスピードに速めて 弾いていきます。

スピードに乗り切れない場所を
指を動かせるように 何度も何度も繰り返し部分練習したり

スピードが速くなったことで 今迄出来ていたのに出来なくなる場所
(指の動きが遅れる、音やリズムが乱れる、表現が疎かになる・・・等)
を 部分練習して克服します。


もちろん これは基礎づくりの部分だけで
更に自分の音楽表現を作り上げていくわけですが

この練習の流れを実践すれば 仕上がりも早くなるはず。。


最初の「読譜」は面倒だと感じる人も多いでしょうし
「ゆっくりの練習」は根気が要るので ついつい飛ばしてしまいがち

でも
実は 特にこの部分を大切にして欲しいところです。


時間を無駄にしない為にも 

このような練習方法をわかった上で
しっかりと練習計画を立てて進めて頂きたいな と思います♪


先日記事にしたように、
島村楽器八千代店の「ピアノのしくみ講座」に
殆どの生徒さん達と一緒に行って参りましたが、

ピアノの歴史と構造について知るには、
ヤマハの「鳴るほど♪楽器解体全書」のピアノのページもお勧めです♪

講座などで何度か聞き知っている方にも
なかなか興味深い内容だと思います。

ぜひご覧下さい♪


今日は息子のバースディパーティで
フルコースディナーを作りました♪

ここのところ バースディのディナーは
我が家でフルコースか懐石料理
・・・といったお約束になりつつある我が家。。^^;

家族 皆 料理好きなので
大抵 家族で分担して作るのですが
今日は ほぼ私が作り 
ちょこっと手伝うだけにして貰いました。

いつも レッスンと育児で忙しくて
お料理の手抜きばかりしている 私。。
(・・・というか。。家事全般を手抜きしているんですが(-。-;))

皆に かなり我慢して貰っているから
こんな時くらい 頑張りたいな と。。


オードブルは カナッペ4種
 トッピングは
 生ハム、
 フォアグラのパテ、
 アボカドディップ、
 モッツァレラチーズのアンチョビソースかけ

スープは トマトのポタージュ

お魚は かにしゃぶ(頂き物ですが・・・美味しかった~♪)

お口直しは 柚子のソルベ

お肉は 自家製ローストビーフ

デザートは 娘が作ったチョコシフォンケーキ


実は ローストビーフは初めて作ったのですが
大成功の焼き加減で 皆に好評でした♪

良かった(*^-^*)


お料理にじっくり時間が掛けられて
それだけでも とても嬉しい一日でした!




私は 3歳と10ヶ月から ピアノを習い始めました。

母が音大の声楽科卒なので ピアノは初めから家にあり
私が ポロポロと遊びで気に入って弾いているので
習わせようと思ったのだそうです。

始めは 母の後輩のピアノ科出身の先生に習っていました。
その先生は とーっても優しくて
その先生に習うことがとにかく好きだったことだけ 覚えています。

ただ もっと上手にさせたかったのか
母が 別の先生に習ったらどうか と再三私に提案し
やっと私が納得した小学2年生の春休み 別の先生の門下に入りました。


その“Y先生”のところに行き始めてからは
私は 毎日 2~3時間 ピアノに向かうことになりました。

夕方の5時になると 何処にいても 母が
「5時だから戻って ピアノをしなさーい!」と告げに来ます^^;

そして そこから7時過ぎまで 部屋に籠もって ピアノの練習。。

時には 
学校に行く前に30分練習し その夕方も2~2.5時間練習したり。。


練習の内容も Y先生に変わってから 随分変わりました。

それまでは とにかく 最初から最後まで通して弾き
途中間違えたら そのちょっと前から弾いて 最後まで弾く。。

そんな練習をしていましたが 

ある時Y先生に聞かれ
1曲につき最低4回 間違えずに通して弾く 
という約束で練習している・・・と 母が伝えたところ
「そんな練習じゃダメよー!」と 
“部分練習”の大切さを 教えて頂きました。


そうして Y先生に変わってからのピアノとの毎日は
全く違ったものになっていったのでした。


Y先生の教室の発表会は 必ず会場の音響施設で
各自のテープに 毎年続けて録音をして貰えたのですが

Y先生に変わって初めての発表会の演奏と
次の年の発表会の演奏とを続けて聴くと 全く雲泥の差! 

目覚しい上達ぶりが はっきりとわかります。


もちろん 毎日2時間の練習は 小学生には辛かったです。。

酷い時は練習中に 膝にマンガを置いて読んだりしたことも
記憶しています・・・(^-^;)
(生徒さん達には一応内緒ですよ!(笑))

やる気がない私と 口うるさい母(今の私も同じ??)の
バトルも多々有り・・・

それでも 私は 音楽大好き一家の中で育っていたので
ピアノをやめるのだけは 絶対嫌だったんですね。
それだけは 一切考えなかったです。

結局は 練習の大切さもよくわかっていて
ただ 子供だから もっと遊びたいし 面倒だっただけなんですよね。

好き という気持ちって 継続には大切なこと。


とにかく 音楽を好き ピアノを奏でるのが好き という気持ちが
心の奥にあったこと

“こんな風になりたい”とか “こんな曲を弾いてみたい”という 
漠然とでも 些細なことでも いくつか希望が見えていたこと

どういう練習が大切かを 私自身がちゃんと理解していたこと
(そういう指導をして下さった Y先生のお蔭です m(_ _)m)


だからこそ 練習の辛さを乗り越えて ずっとピアノと関わり続け
より一層の音楽の楽しさを知ることが出来たんだろうな。。

 
我が子にも 生徒さん達にも ずっと音楽を楽しんで欲しいから
出来る限り 私も工夫して お手伝いしてあげたい と思っています♪




先日の発表会で 普段習っている楽典に関して
グループで発表しましたが

それを観ていた方から
それが“結構高度な内容”だと お褒めの言葉を頂きました。


皆さんの努力の賜物ですね(^-^)v


確かに 私の小さい時には
ただ その曲の音符と記号を読むくらいで

実は 調号さえも意識していなくて 叱られたり・・・(^-^;)


全く楽典を知らなかったわけでは 勿論ないのですが
それを取り上げて 繰り返し習うわけでもなかったので

結局 受験の為に もう一度しっかり楽典を習う・・・
というようなことが 普通だったのかもしれません。。



でも 

当たり前のことなのですが 
楽典というものは 受験の為にあるわけではなく

楽曲の理解にとても密接に関わっているものなのです。


作曲家が意図したことは何か ということを理解するには
楽譜上にしか “情報”がありません。

その楽譜を しっかり“読む”為には
楽譜の中にある情報を 理解する力がなければなりません。


ただ 音符の通りに弾くだけでは
その曲を奏でていることにはならないのです!


初級の方が習う曲にも 
もちろん 理解すべき“情報”は 楽譜上に沢山あります。

だからこそ 
この時期から きちんと楽典を理解し始めて貰っています。


私共の教室では 今は まだ初級のお子さんばかりなので
楽典を 感覚で捉えていらっしゃるお子さんも多いと思いますが

それが今後に どんどん繋がっていきます^^


本当の意味での「読譜」を 
何も言わなくても 自分で皆さんが出来る日が来るのを
楽しみにしながら

これからも 試行錯誤を繰り返し 
身につける為のお手伝いが出来たらな と思っています!


ちょっとした自慢話です(*^-^*)


昨日は母の日♪

お兄ちゃんもお姉ちゃんも 何やらコソコソと子供部屋に籠もって
ドアには “お母さん 入らないで”“お願いします”との貼り紙がww

そして。。


頂きました~


母の日2007



とーっても嬉しかったです♪ ありがとう~!




新しい音楽用語が出てくると

本棚から分厚い『音楽中辞典』(音楽之友社)を引っ張り出して
索引から調べ、載っていない用語は 似たものから想像・・・

ずっと そうやって来た私ですが

だいぶ前に ふと 
ウェブ上に良い辞書が無いものかと探してみて 見つけました。

『音楽用語集』


このサイトは 新しい用語に気づく度に
随時更新して下さっているようで

今迄 私が使ってみたところでは 
『音楽中辞典』に載っていなかった用語も全て載っていました♪


辞典を手元に置く良さも もちろんあると思いますが
パソコンが すぐ使える環境にある方には
こちらのサイトで探すのがお勧めです(^-^)


楽譜に載っている情報は とにかく細かいところまで
無視しないで 読まなくてはなりません。

まだ初級だし わからないわ~ と放っておかないで
ぜひ 何かしらの音楽用語辞典の活用を!

音楽を学ぶ方達に お勧めの場所です。

(とはいえ、私もまだ行ったことがないのですが。・・・(>_<)
・・・“早く行ってみたい!”)

JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩3分の場所にある
『民音音楽博物館』 です。

オフィシャルページはここをクリック♪

ライブラリーも充実してそうで なんだかHPを見ているだけで
ワクワクします。。

それに なんといっても
古典ピアノ室と オルゴール展示室に 行ってみたい!


いつ実現するかなぁ。。


実際に行った暁には、必ずここでご紹介しますね!

生徒さん達との毎日は 本当にいろんな発見があります。

それぞれ個性が違うので それぞれの個性に合うように
私自身が反省と学びを繰り返して 少しずつ少しずつ 
前に進んでいる というお恥ずかしい状態なのですが、

レッスンを実のあるものにするには 
生徒さんとの心の繋がりは不可欠で

その為の引き出しとその中身は いくら補足し続けても足りません。


音楽の・・・だけでなく 子ども達にこちらの話を聞いて貰う為の
引き出しも 沢山(ほんとに沢山!)必要です。


レッスンに入るより 他のことに興味深々の子も居れば
ピアノはそっちのけで いろんな雑談が好きな子も居るし
その時はとっても良い子で聞いているんだけど 
家に帰るとすっかり忘れちゃってた~ っていう子も居ます。

いろいろな子が居るから良いんですよね~
そういういろんな視点や感性を持った子ども達だからこそ
奏でる音楽も違って 面白いんです^^

ただ もちろん 私も凡人ですから(^-^;)

環境の変化やその子自身の成長が無い限り 
毎回変わりなく繰り返される状況に 

時々 “はぁ~。。”とため息をつきそうになったり
“どうすべき・・・?”と頭を抱えそうになることも 
無いわけではありません。。


それでもそういう時は 基本を頭に描きます。

まずは コミュニケーションをしっかり取ること

その後 私の話も聞いてもらえるように 
私の言った課題をこなせるように 子どもとしっかり約束すること

お約束が守れるように 毎回言って聞かせて
それが出来れば とにかく 褒める!

(年齢によっても 少しは違いますが、大まかにはあまり変わりません。
ただし・・・自分の子どもに対しては なかなか
こうは冷静にいかなくて反省ばかりなのですが・・・^^; )


自分の欲求を満たさせて貰えると 
相手の話を聞いてあげる余裕が出来ます。

それは 子ども達だけでなく 
よく考えると 実は 大人だってそうなんですよね。


まずは好きにさせてみる その後 頃合を見計らって
しっかりこっちのやって欲しいことも伝え やって貰う。

・・・なかなか難しいことなのですが
そういう基本姿勢で いつもレッスンに向かっています。

(まだまだ未熟なので 偉そうには言えませんね・・・(- -;) )


なんとか少しずつでも 引き出しとその中身を増やしつつ
手を変え品を変え 向き合っているつもりです。

いつも 優しいばかりでは けじめが付きませんし
いつも 怖いばかりでは 音楽そのものに嫌悪感が生まれかねません。


『優しくて楽しいレッスンの中に 時に ピシッとした空気が流れる』

・・・それが理想。


ですから お母様方には私と真逆の態度を
取るようにして頂けたらな と思っています。

私が叱ったら しっかりフォローを
私が優しい顔ばかりの日は しっかり後で注意・・・というように。


お母様方となんでも話せる間柄になれるよう
これからも いろいろ努力しよう! と思っています♪


ご父兄のご協力あってのピアノ教室・・・です!
(頼りなく聞こえますか??・・・そういう意味ではないのですが^^;)



先日 島村楽器さんから 
“ピアノのしくみ講座”を開催する旨のお知らせが届いたので

ぜひ 生徒さん達に受講して貰いたい! と思い
皆さんに声を掛けました。

結果 私の生徒さんの殆どが受けて頂けることになり、
人数が多すぎるかな・・・とお店に相談したところ

なんと 島村楽器八千代店のご好意で
私共の教室の生徒さん達の為の特別授業を開いて下さることに!

島村楽器八千代店の皆様 ご好意有難うございます!!


そして 
早速 本日 行って参りました。 
11名の生徒さん(わが子含む・・・^^;)と そのご家族とご一緒に♪

まずは 300年のピアノの歴史から始まって

グランドピアノの説明と調律体験♪
(今思えば・・・私もやりたかったなぁ。。)

それから、アップライトピアノのアクションを分解して(!)、
なかなか見ることの出来ない小さな部品の部分までに及ぶご説明も。

実際に 触ったり動かしたりさせて頂いて、
小さい子も飽きない内容でした♪

調律師の○田さま 有難うございましたm(_ _)m


ピアノのしくみを知ることは 演奏にとても役立ちます。

音楽は 作曲家と演奏者と楽器の3つが関わるものなのです。
演奏者は 作曲家のこと その曲のこと そして奏でる楽器のこと
その全てをしっかり理解することが 実は何より大切です。

とはいえ なかなか詳しく学ぶ機会ってないんですよね。。
ですから こういう講座をやって頂けて、本当に有難かったです。


20日にも同じ講座が一般向けにあります。
ご興味のお有りの方は 島村楽器八千代店へ どうぞ♪


また ご自宅の調律の時などには ぜひ
ピアノの音色のことについて アクションのことについて など
気軽に調律師さんに聞いて いろいろ教えて頂くと良いと思いますよ♪


・・・私自身も 今度の調律の時には
音色を変える方法について いろいろお聞きする約束を
今年に入ってすぐの調律の際に 既にしてあるのでした(^-^)v

発表会の記念品

いつも とても迷います。

子ども達の喜ぶもの
音楽に関わるもの
芸術感覚を養えるもの

そのどれかにしようと思っているのですが

金額との兼ね合いもあって なかなか 探すのが難しい。。


悩んだ挙句 今回は 
身近で有名なピアノ曲を集めたCD と
身近で有名なオーケストラの曲を集めたCD にしました。
(ご家族内でお二人習っている方が一緒のCDにならないように。)

どちらも とても有名なピアニストやオーケストラ、指揮者の
演奏を集めたもので 出来映えもなかなか・・・のはずです。
(実は 私自身 まだゆっくり聴けてはいないのですが・・・^^;)

ピアノ曲は これからピアノをやっていく上で
「私もいつかこの曲が弾きたい!」っていうものが
見つかったらいいなぁ。。と思い 選びました。

ピアノは何声も奏でられる楽器なので
オーケストラの曲も知っていて貰いたいから
もうひとつのCDは 交響曲などの入ったものに。


いつも クラシックを聴き慣れないお子さん達は
初めは あまり興味もないかもしれませんが

ご家族の方に ちょっと意識して あのCDを流して頂いて
それを リラックスして聴いて貰えたらな と思っています。


何気なく 子ども達の耳にも そういう音楽が入ってきて
そして ふと しっかり聴いてみようとする・・・

そういう環境が生まれてくれたら と。。


音楽っていうものは
肩肘張って学ぶものではないのです。

日常の中で楽しむもの

その素地は ご家庭での体験によって
ある程度作られるものなんですよね。

親がリラックスして楽しんでいる環境があれば
子ども達は 音楽をすんなり受け入れて
早くから 楽しめるようになります。
 
出来るだけ多くの方に 
いろんなジャンルの音楽を 目一杯楽しめるように 
なって貰いたいものです♪



発表会前の大変な忙しさがようやく終わって
ホッと一息ついたら 風邪を引いて熱を出してしまいました^^;
GWでよかった。。(笑)


さて 今回の発表会は

第1部に グループレッスンのレッスン風景の発表
第2部に 「マッチ売りの少女」のお話とピアノのコラボ
第3部に 生徒さんのソロ演奏

という ちょっと趣向の違った発表会にしてみました

第1部は 
幼稚園児と小学生中心の月1回のグループレッスンの
普段のレッスン内容を 皆さんに観て頂きました

私の頭の中のイメージは
学校の授業参観でやる「学習発表」

娘が一年生の時にやった
「僕は 漢字を沢山覚えました! 見て下さい!」とか
「私は 縄跳びをできるようになりました!見てください!」
と いうような・・・そういう発表にしたかったんですよね^^

私の司会進行は またまた生徒達をびっくりさせてしまいましたが^^;
お手伝いの方々に
「いつものレッスンの楽しさが出ていて良かったわ。
 生徒さん達、グループレッスンが好きでしょう? わかるわ♪」
「結構高度なことまで覚えているのね~ 驚いたわ~」
と 言って頂けたし
生徒さん達のお蔭で大成功♪ ・・・といったところです (^-^)d


第2部のお話とのコラボは
実は 私が中央図書館のおはなしボランティア一期生なので
そのお仲間にお願いしました

初の試みで 練習もご自宅で 私の演奏のMDに合わせてやって頂いて
数回に渡り 電車に乗って私の自宅まで来て頂いて 夜9時迄合わせて
・・・と なかなか大変でしたが 楽しい音楽体験となりました。

私の演奏は・・・授乳しながらの育児でまったく練習が出来ず・・・
結局反省ばかりの結果でしたが・・・(- -;)
演目自体はなかなかよかったのでは・・・?

とにかく やっているほうは楽しくて
もしかしたら癖になっちゃうかもしれません^^

朗読して下さったお友達から 嘘か誠か
せっかくだから またどこかでやる・・・? っていう話も。。


第3部は メインの 生徒さん達のソロ演奏

今回は 全員にかなりの成長が見られた 素晴らしい内容でした。

当日の演奏も 素晴らしかったのですが
何より大きな成果は 発表会に向かう過程でした。

今回は 生徒さん自身に 
発表会の自分の姿を描き それに向かって 
練習計画を具体的に決め ノートに明記して貰いました。

そのお蔭で 生徒さん自身が 毎日の練習に意欲的に取り組んでくれ 
それが結果となって表れた発表会でした。

これは 実はコーチングの手法の一種なのですが
皆さんが自分の力で結果を出せたことを とても嬉しく思いましたし

きっと 皆さんの“これから”にとっても
大変良い経験になったのではないか と思います。


皆さんの自信がついた証かしら・・・

1ヶ月後のピティナピアノステップに出るならご相談ください という
私の呼びかけに
ぜひ出たい!と答えた意欲満々の生徒さんが なんと17名中12名!

声を掛けた私自身が驚き 嬉しい悲鳴をあげています(*^-^*)


本当に実り多い発表会・・・こんなに嬉しかったことはありません♪

生徒の皆様 そして それにお付き合い頂いているご家族の皆様
お疲れ様でしたm(_ _)m

そして ステップに出る皆さんは また1ヶ月 頑張りましょうね~!



音楽を奏でること

それは
生活に彩りを添える 素晴らしい体験です。

ピアノを通して 生徒さん達と一緒に
音楽の楽しさを発見できること

それが 私共のピアノ教室の一番の喜びです。


楽しさや 喜びなどの嬉しい体験も 

練習する中での悩みや ちょっと感じる辛さなんかも 

音楽を愛する人みんなと共有できたらいいな。。


そう思って このブログを立ち上げました。


レッスンの中で感じたこと 日々の生活の中で感じたこと

時には 母として 人としての いろいろな気持ちなども

このブログを通して 皆様と共有できたら嬉しいです。

これから どうぞ末永く よろしくお願い致します♪


楽譜とアイビー






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まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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