音の風に乗って メッセージ
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「ぽんぽんぐるぐるピアノ」
講師:伊藤康英先生
日時:7月29日(木)10時30分~12時30分
於:島村楽器八千代店ホール

以前、発表会で演奏しました ぐるぐるピアノ。
4人で パートを順に替わりながらの 連弾で
演奏した4人も 大盛り上がりで 楽しみました!

その時演奏した 「ぐるぐるシューベルト」 の 編曲者
伊藤康英先生の講座が
島村楽器八千代店で開かれます。

今回は お子さんの体験も企画していらっしゃるらしいので
良かったら、ぜひ 出向いて下さい♪

申込みは
島村楽器八千代店 ℡ 047-488-8999
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今年の発表会が無事に終わりました。

今年は、
中学生以下の生徒10人の演奏と 私の朗読による『くるみ割り人形』を演じた為、
殆どの生徒がソロ曲以外に 連弾2~3曲を練習することになり
連弾の宿題をあげた4ヶ月前から、いつも以上に時間を掛けて練習してくれました。

私と合わせるのとは違って お友達との連弾は初めての子も多く
苦労も大きく その分 合わせる楽しさも大きかったようです。


生徒も私も 本当に苦労の多かった数ヶ月でしたが
当日の生徒達の盛り上がりようを見ていると(かなりのハイテンションでした^^)、
やって良かったなぁ。。と思いました♪

生徒さん達を支えて頂いたご家族の協力あっての 発表会でした。
本当に有難うございました。

追加レッスンの山で倒れそうな日々で 家事は殆どまともに出来ないお母さんを 
許して見守ってくれた 私の家族にも感謝!・・・ ですm(_ _)m


発表会の最後に また皆さんから花束を頂きました。
今回は 客演した私の母(声楽)にも! 本当に嬉しい心遣いでした。

花束を渡して下さったのが 来月からアメリカに留学するので
今月でレッスンを終える生徒さんで・・・不覚にも 涙が出てしまいました。。

皆さん一人一人に対して 常日頃から どんな風に対してあげようか
何をどう教えてあげようか・・・と 暇さえあれば そればかり考えているので
一人の生徒さんがやめるというと それだけでも 色々と思いが巡ります。。


また 今年も 色んな感動がいっぱいの 発表会でした。


これから ゆっくり 撮ったビデオを観て
また 次へのステップを踏み出したいと思います!



皆さん お疲れ様でした!!

更新がすっかり滞ってしまいました・・・すみません(- -;)

夏休みに入って 子ども達のことやレッスンで バタバタと時の過ぎる中
発表会のプログラムを考え それぞれへの曲を選んでおりました。

ようやく ホッと一息つけるところまで 辿り着きました~


でも これからが 本番。

今年は 連弾と物語で チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をやります。

今迄も 連弾は色々とやってきましたが
今回は全員が 私とではなく生徒さん同士で連弾するので
一層 仕上げが大変になりそう。。

とにかく ひとりひとりが 自分のパートの仕上がりを いつもより早くし
早めに合わせ始められるようにすることが大切です。

連弾のパートナーに迷惑が掛からないよう しっかり練習して下さいね。


もちろん ソロのほうも 疎かにならないように。。(・・・実は それが心配です^^;)


普段 練習時間を出来るだけ多く取れるように
スケジュールを立てて 短くても30分 出来るだけ1時間以上! と声を掛けていますが
本当は 殆どの生徒さんのレベルでは それでも短過ぎるのです。。

宿題に出す曲には それぞれ意味があります。
本当は毎日色々な面から訓練して欲しいから その曲数出しているのです。

とはいえ・・・学校も遠く 習い事や宿題で時間に追われている 今の生徒さん達には
なかなか じっくり座って根気よく・・・ということを経験させてあげられないようです。

だからこそ 皆さんには 練習を効率よく進めるコツを いつも伝えています。

楽譜を まずしっかり読み 分析すること 
ピアノを弾く前に リズムや音符を歌うこと等・・・

けれども なかなかそれを実行せず 
折角 忙しい中頑張って 練習に時間を割いたのに 
殆ど上達しなかったり 少しのことしか進められなかった・・・という結果に
なってしまっている子も少なくありません。


発表会まで 3ヶ月半。

ギリギリになって バタバタと追い込み・・・なんてことになってしまうと
仕上がりが良くならず 観客の皆様に 楽しんで貰う演奏にはならないばかりか
自分自身が 演奏を楽しめないまま コンサートが終わってしまう・・・ということに
なりかねません。

今回は ぜひ 最初から しっかり計画を立て それを実行し(←実行することが大切!)
しっかりステップアップして下さいね♪


皆さんの頑張りを 期待しています


こちらは、実はすみれさんのブログで観て
感激したので ぜひ 皆様にもご紹介したくて・・・

(すみれさん 真似しちゃってごめんなさい!)



新年のご挨拶が遅くなってしまい、
関東では 松の内でさえ無くなってしまいました・・・^^;

新年早々 反省・・・(- -;)


さて 今年の抱負を。。


まずは 今年も 
謙虚に 学び 歩みながら 
私なりの輝きを生む年にしたいと思っています。

そして

自分の為 家族の為 だけでなく

あらゆる人 あらゆる物に
愛ある関わりを持ち

様々な命あるものにとって
明るく 暖かい年になるよう

ほんの一握りの温もりでも良いから
与えられる年にしたい と思います。


地球が もっともっと
本当の幸せに包まれますように。。


今年も どうぞ 宜しくお願い致します♪


本年も 残すところ数日となりました

今年 このブログにコメントを下さった皆様
本当に有難うございました

記事にした内容に対するコメントも ご挨拶下さったコメントも
どれも 大変励みになりました。

ブログにする利点は
情報や問題の共有 そして 意見の交換や共感する人との交流にあると
私は思っています。

来年は 生徒さんも もっと 此処を活用してくれたら…と 期待しています。


さて


今年は とにかく余裕無く 
駆け足で過ぎてしまいましたが

来年は 私らしさを取り戻して
具体的な前進を目指します!


来年も お付き合いの程
宜しくお願い致します


皆様 良いお年をお迎え下さいね!

興味深いコンサートを見つけましたので 情報の共有を♪

Concert for KIDS-0才からのクラシック- と -3才からのクラシック-

音楽大好きな2歳児の居る 我が家にも ぴったり♪
どんな内容かはわからないのですが 日が合えば行ってみようかしら。。

まずは家族に相談して 
行くようなら また来年のその頃に記事を up!banner.gif
 しますね♪



うちのピアノ教室の名前ですが・・・

発表会の会場を抑える関係で名前が必要な為
何年か前に 急遽「まりこピアノ教室」と命名したものの
気に入らない・・・と感じながらも そのままにしていました。

でも
ちょうど 今年の12月に開催する発表会の会場が
月間催し物予定を 主催者名も含めて HP等で公開する為
これを期に 正式な名前を決めたい! と思いつきました。


悩むこと10ヶ月近く・・・(^-^;)

音楽用語辞典を 隅から隅まで読み
イタリア語やフランス語の辞書を引き
・・・それでも 辞書では本来の言葉のニュアンスは
なかなか掴めないので どうしたものか・・・と悩み。。

結局辿り着きました、日本語に・・・(笑)


今年9月で この地に教室を開いて 5周年。
ちょうど 良い機会に 命名することが出来て 気分もリフレッシュ♪

さてさて・・・生徒さん達の反応はいかに・・・といったところです。


発表します。 我が教室の名前は・・・


ピアノ教室 音の絵 です!


パチパチパチ・・・   ←自画自賛(笑)


さて その心は。。


小さい時から 絵を描くことは 誰もが好きです。
技術なんて何もなくても 子ども達はのびのびと楽しく絵を描いていきます。

ピアノも ただ鍵盤を押すだけで 音程のしっかり合った音が出て
誰でも簡単に何かのメロディを弾くことが出来る とてもフレンドリーな楽器です。

また 絵は 個性溢れる 自由な自己表現のひとつでもあります。

個性を引き出し 自由に表現する演奏・・・

ピアノを演奏する者としても 生徒さんを導く指導者としても
それは大きな目標です。


のびのび 楽しく 自分らしく演奏を楽しめる教室。。


そういう願いを込めて 「音の絵」という言葉を思いつきました。


その後・・・それが ラフマニノフの練習曲「Etudes-Tableaux」の日本語訳と
同じ言葉だ!・・・と気づきました。(気付くのが遅く、お恥ずかしい限りです。。)
   (Etudes-Tableauxの直訳は「練習曲-絵画」です。)

そして それについてのラフマニノフの言葉が また気に入りました。

  ラフマニノフは各曲が示唆する情景を公開せず、
  「私は、自分のイメージをあまりにひけらかすような芸術家を信用しない。
  誰でも、音楽から連想したものを自由に描き出せばよい
  と述べている。           (wikipedia「音の絵」より抜粋)


もちろん 作曲家の意図を出来る限り掴もうとすることも必要です。
でも・・・私は芸術というものを 自由なものだと感じています。

音楽だけでなく 小説にしても 絵画にしても 作曲家や作者、画家が感じて表現したものは 
その作品が出来上がり 公開されたと同時に 鑑賞する者のもの となります。
 
そこからは 鑑賞者が 自由に感じ 自由に受け取って良いのだと 私は思います。

音楽の場合は 演奏者が 作曲家の表現である楽譜をしっかり読み(←ここは重要ですが)
その後 感じたものを自由に表現して良いのです。

そこからは基本的には自由。 あれこれ批評される必要は無い・・・と私は思っています。


・・・ということで
このラフマニノフの言葉が 教室命名の決定を後押ししてくれました♪

なにより 大好きな作曲家ですし(@^▽^@)


さて 皆さんは どうお感じになられましたか?

またコメント頂けたら嬉しいです♪


さぁ! 気分も新たに 頑張るぞーーー!

此処でも 今までに話したことがありますが・・・


ピアノは 音が命です。


どんなに 指が早く回っても
どんなに 美しいフォームで弾いても

そこから 奏でられる音が
おざなりでは
なんの意味もありません。


指が早く回るようにするのは
ひとつひとつの音の響きを クリアにする為。

美しい手の形や 手首や腕等の上げ下げは
音の深さや色を変化をさせるのに役立つから。


極端な話、

音が美しければ
どんな形で弾こうが それは個人の勝手・・・なわけです。


現に

私の大好きな ホロヴィッツの弾き方は
誰もが驚くところ。

あれを真似して あの音を出せる人は
なかなか居ないでしょう。。


要は

形が先にあるのではないのです。


まず 何より大事なのは
音色・・・音の響き です。



だからこそ

まず 練習して欲しいのは 

自分の奏でている音を 注意深く 聴く ということ。




音って 奥が深いですよね。


響きの深さ 

音の色

そして 
ひとつの音の 又は 複数共鳴した音の 拡がり。。


自分の打鍵が どのような 音 を作るのか
もっともっと 気を使って 調べてみて欲しいな と思います。


レッスンでも

もっと 具体的に 体験して貰って
今以上に 皆さんに伝えていきたい と思っています。



もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが
ピティナは YouTubeでの動画配信を始めています。

コンペの入賞者記念コンサートやコンペの本選の動画、
またピティナの様々な先生方のトークコンサートの動画など
見応えのある内容です。

ぜひぜひ お時間のある時に順番に見て下さいね。


 ピティナYouTubeサイトは こちら

実は 私のノートパソコンが 帰省中に壊れてしまいました!

なぁんにもした覚えは無いのですが・・・(+ +;)



しかも
子ども達の色々に付き合って 毎日寝不足・・・

そんなこんなで 
家にデスクトップパソコンはあるものの パソコンから離れるばかりで 
こんなにも長い間 更新できずにいました!!


生徒さんには 毎週出来るだけご覧下さい と言っていながら
こんなことになり 大反省・・・


次男も バタバタする歳になり 今は随分と振り回されているので
自分の時間を持つのが難しいのですが
出来るだけ計画性を持たねば・・・と 改革案を練っています。。


頑張って 続けていきますので
お付き合いのほど 宜しくお願いします!

今 「子ども」と呼ばれている皆さんに伝えたいこと。。


可能性 というのは 無限大です。

そんなの 言葉としては聞き慣れている と思うかもしれませんが
この言葉は 真実です。



周りのお友達と比べて 自分は遅れている とか 劣っている とか
そんな風に思う必要はありません

周りの人と比べることなんて 無意味です。

だって 人にはそれぞれの 「マイペース」があるのです。
そして それぞれの 「時」があります。

焦る必要なんてありません。


例えば

10歳を過ぎてピアノを弾き始めて ピアニストになった人も居ます。

趣味でギターを弾いていた人が 高校2年の時に急に音大でコントラバスを学びたくなり
なんと東京芸大に入ってミュージシャンになった・・・という例もあります。

音楽以外の世界にだって いろんな方が居ますよ。

60歳を過ぎて 余命半年と宣告されて呆然となっていた時
命あるうちにやりたいことを・・・と 着物のことを色々学び始め 着装の先生になり
気づいたら 80歳を超えていた という方も。

此処では 私の知っている全てを挙げることは出来ませんが
それ以外にも 生きている間中 どんな歳になっても

思い立った その時に 自分に出来る努力をして 
他の人の為になる何かを残した人達 色々な形で豊かに生きた人達 が居ます。

その方達に共通していえることは
「私には もう 出来ない」と 諦めたりしなかったこと。


人には 生きている限り 未来があります。

その未来がいつまであるか なんてことも 誰にもわかりません。
(・・・上の着装の先生のように、余命半年って言われても 
結局20年以上生きた方がいらっしゃるのですからね。)


自分の未来に何があるか・・・ それは 自分をいかに信じるか に掛かっています。

どうぞ 自分の未来に 小さな“枠”を・・・“囲い”を作らないで下さい。

自分の努力次第で 人間はどんなことでも出来ます。

「何歳までにやらなくては この夢は叶えられない」等ということはありません。


自分を信じましょう 

自分の未来を信じましょう


大きく広がる未来を どこまでも信じて 生きてください








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[プロフィール]

まりこピアノ

Author:まりこピアノ
ピアノの生徒さん達と
驚きと発見の日々を 楽しんでいる
主婦で 3児の母です♪

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